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相場には常に旬の通貨がある

相場には常に旬の通貨がある

相場には常に旬の通貨がある

話題の通貨

FXで長く取引をしていますと、為替相場には市場を大きく動かす話題の通貨というものが常に存在することに気がつきます。たとえばアベノミクスがスタートした2012年の12月から翌年米国FRBのバーナンキ議長が突然量的金融緩和を終焉することを発表することになった5月23日まではあらゆる通貨に対して円が主導で相場を牽引していったことは記憶に新しいものとなっています。その後バーナンキ発言でドルが中心になって市場を動かしましたし、その時々によって市場を動かす旬の通貨が変化するということを覚えておく必要があります。

ドル円が取引の主体

日本人の個人投資家の約8割以上はもっともわかりやすく経済情報も入りやすいドル円の売買に専念していますが、ユーロが主体の相場状況になってしまいますとドル円はまったく動かないという時間が長くなりますので、投資の効率という視点で見た場合には、とにかく動く通貨に絡んで投資していくということが重要になるのです。また同じ通貨ペアであってもドル円の場合なら、ドルが市場を動かしているのか円が動かしているのかによってその結果は大きく異なるものとなることについても理解しておくことが必要になります。ドル高でドル円が上昇している場合、ドルストレートと呼ばれるほかのドルがらみの通貨ペアも一斉に上昇することになりますが、円安が主導でドル円が上昇している場合、クロス円も上昇することになるため、ドルだけでみた場合にはほかの通貨ではそれほど上昇しないといった違いがでてくることもあるのです。このように市場の今を動かしている旬の通貨が何なのかを常に認識しておくことが重要となるのです。

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