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相対契約とは何かについて

相対契約とは何か

相対契約とは

FXの市場は世の中にひとつしかありません。ただ、この市場はバーチャルにインターバンクを通じて行われるものですから実際にリアルな相場があるというわけではないのです。したがって実需筋から機関投資家、ファンドなどの投機筋、そして個人投資家に至るまでこのひとつのバーチャルに展開される市場で売買の勝負を行うことになります。実需筋などは銀行に依頼してインターバンク上で売買を行いますが、個人投資家は小額の売買でいきなりインターバンクへ売買の依頼を行うことができないため、取引所FXの業者、もしくは店頭FXの業者に口座開設を行って売買を始めることになるのです。この契約形態を相対取引と呼んでいます。つまり業者が提示した取引条件の中で売買をするのがこの取引形態の基本となります。

取引条件について

くりっく365と呼ばれる取引所FXは参加業者の取引条件はほぼ横並び状態となっていますが、店頭FX業者では各社提供するスプレッド、取引手数料、スワップポイントなどの取引スペックが大きく異なるものとなりますので、トレーダーとしてどのような取引を行っていくのかをよく考えて業者を選択していくかが重要となります。国内には概ね70社近いFX業者が存在しますが、よく見ると個別の業者が提供する取引条件は結構異なるものとなっていますので、自分の取引形態と合わない業者を選択してしまいますとちっとも儲からないという状況に陥ることもあるのです。FX取引にとって業者選択はしっかりとした儲けを出すためのまず第一歩ということができます。

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