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同じ通貨ペアでも取引時間

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時間帯の主役は違う

FX取引は月曜の早朝から土曜日の早朝までエンドレスに相場が動いていくのが大きな特徴ですが、そのエンドレス相場でも時間帯によって取引するメインプレーヤーが大きく異なることをあらかじめ理解しておく必要があります。東京タイムは概ね朝の8時ごろから午後3時過ぎとなり、国内の個人投資家も大きく参戦する市場となります。午前9時55分には中値とよばれる銀行の毎日の決済レートも決定されるため、この時間帯には売買が集中していくことになります。その後もインターバンクで為替予約のできない業者などが売買して市場が動くことがありますが、その後は株式相場と連動して動いたりし、レンジ相場になることが多いのです。

夕方からはヨーロッパの時間

しかしロンドン勢が登場する午後4時ごろになりますとそれまでの相場の動きとはまったく逆の動きになってくることがあります。これは明らかにプレーヤーが変わったことによるもので交わせて取引の総額の中で実に6割以上を占めるロンドン市場では同じ通貨ペアでもセンチメントが変わることが毎日のように起こります。外人インターバンク勢は相場の動く方向に向けて順張りでついていきますので、適当なレベル感で逆張りをすると串刺しになって損切りを余儀なくされることが多くなるのです。

夜中はアメリカの時間

そしてさらに夜9時をすぎますと今度はニューヨーク勢が登場してまた流れが大きく変わることになるのです。ほぼ9時半から深夜12時近くまで米国を中心とした経済指標が発表になりますし夏時間であれば午後10時半にはNYの株式市場もスタートしますので、株価が為替に影響を与えることにもなるのです。さらに夜の12時にはLONDON FIXで日本の中値のような売買が行われる時間帯がありますので、急に実需による大きなフローが登場して相場を急変させることも起こるのです。このように時間帯によってかなりさまざまな動きがありますし、プレーヤーがチェンジすることでそれまでの相場の動きと逆の動きになることがあるので十分な注意が必要になりますし、このように時間帯によってどのようなことが起きるのかをあらかじめ認識しておくことが重要になるのです。

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