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海外FXを利用した仮想通貨FXもはじめました

仮想通貨FXのスプレッド【国内と海外FX】、暴落にも対応できる!

仮想通貨FXのスプレッド【国内と海外FX】、暴落にも対応できる!

仮想通貨の暴落も一段落して、暴落後からビットコインは30%、リップルなどは70%も戻しています。しかし急落の影響は大きく、大損した人や退場した人もいます。そういう方の利用していたのが「仮想通貨FX」です。

「仮想通貨FX」はただでさえボラティリティーの高い仮想通貨にさらにレバレッジをかける危険なトレードです。

今、ビットコインやイーサリアム、リップルを始めとしたメジャーな仮想通貨はかなりの値を上げているために、今後何十倍になって資産を作るのは考えにくい状況になってきます。そのため仮想通貨で大きな利益を狙うのであれば今後は草コインと呼ばれる格安通貨に投資をするか、こういったメジャー通貨を「仮想通貨FX」でレバレッジを掛けたトレードをするかになってきます

 

国内の取引所でスプが狭いDMMbitcoin

大手FX会社のDMMグループが提供し始めたDMMbitcoinは販売所はビットコインのスプレッドが常時50,000あるなどトレードには使い物になりません。スプレッドが広いbitFlyer並です。

1BTCを買った時点で-50000円のスプレッド損です。ビットコインはこれから倍になるから、数倍になるから持ち続けるというのならまだいいかもしれませんが、これだけ酷いスプレッドで買うのは大きな損失です。

しかし仮想通貨FXだとこのスプレッドが10分の1くらいになります。3000~5000ですね。

土日も取引できる海外FX:FXOPEN

海外FX会社もtradeview、hotforexなどが仮想通貨のトレードができるようになっています。ただ土日は取引できないところが多いため、土日も相場が動くトレードには不向きです。

ただFXOPENだけは土日も取引でき、サーバーも安定しているため取引にはおすすめです。

一応JPY絡みの通貨ペアも用意されてはいますが、スプレッドが20万になるなど全く話になりません。

やはり海外ではUSDがらみが中心です。(計算は1USD=110)
BTCUSDなら50USDと5500円ほど、
ETHUSDなら4USDと440円ほど、
LTCUSDなら2USDと220円ほど、
DSHUSDなら3USDとい330円ほどのスプレッドです。

BCHUSDだけがやや広めですが、14USDで1540円ほどです。

 

ビットコインは同じくらい、アルトコインは圧倒的にFXOPENが狭い

両社を比較してみますと一目瞭然です。

  DMMビットコイン FXOPEN
BTC 3000~7000 5000
ETH 6000~ 440
LTC 2000~ 220
XRP 16000~
DASH 330
BCH 20000~ 1540

 

上記のように比較すると全体的にFXOPENのほうがスプレッドが狭いことがわかります。

ビットコイン自体は同じくらいですが、DMMビットコインは変動率が激しく3000円のこともあれば、10000~20000円に広がることも多々あります。

そしてアルトコインは圧倒的にFXOPENのほうが狭い・・・というか話にならないレベルです。

スプレッドだけを見るとFXOPENでのトレードのほうが圧倒的に有利ですね。

 

海外FX業者で仮想通貨CFDをトレードするメリット:0カット

スプレッド以外にも海外FX業者ならではの特徴があります。それは0カットです。海外FX業者は相場がどれほど変動して証拠金がマイナスになったとしても追証を請求せず、証拠金0にリセットされます。

仮想通貨というのはとにかくボラティリティーが高いためレバレッジをかけようもののなら、あっという間に証拠金を倍々に増やすこともできますが、逆にあっという間にマイナスになる可能性も高いのです。特に流動性も悪いため、設定値できちんとロスカットが機能することなど期待できず、値が飛んでとんでもないマイナスになって相場から退場する人も跡を絶ちません。それを防ぐのは0カットしかありません。

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