「Bit-z」は今一番Hotな仮想通貨取引所

日本の仮想通貨取引所は規制が厳しくなり、取引所は増えるどころかどんどん減っています。残った取引所もcoincheckはNEM盗難、Zaifは毎日異常値を出し、BitFlyerも怪しい噂がひっきりなしでろくなところがありません。

逆に海外取引所は次々と新しいところが出てきています。確かに怪しいところやすぐ消える所も多いですが、それだけに生き残りも厳しく、日々新しいサービスや新しい通貨を上場させてサービスの革新を図っていっています。日本とは真逆の状況です。

去年から海外取引所で独走状態だったのがBinanceですが、移転問題やハッキング問題などが起こったために勢いはさすがに衰えてきています。そのため”ポストBinance”の新しい取引所探しが活発化しています。

そんな中、今話題になっているのが『Bit-z』という取引所です。

 

 

Bit-zが今注目されている理由

Bit-zの取扱数は80通貨ほどでして、やはりBinanceやBittrexなどの大手取引所と比較してもかなり少ない数です。普通に考えればポストBinanceとは言えますが、Binanceを超えるというまでには行きません。

それでもこのBit-zが注目されているのはBinanceが取り扱っていない通貨を取り扱っているからです。そういう意味ではkucoinなどと似ています。

最近では某K氏が第第的にPRしている仮想通貨Wowoo(Wowbit)も上場する予定ということで非常に注目が集まっている。

Bit-zが注目されている!?
最近では某K氏が大々的にPRしている仮想通貨Wowoo(Wowbit)も上場する予定ということで非常に注目が集まっています
現在まで、上場がBit-zに限られているためwowbit目当てに口座開設をする方が多いですね。

Bit-Zの運営は

 

 

Bit-zの入金・出金手数料

 

入金は無料ですが、出金手数料は通貨によって異なる設定です。

それぞれの通貨ごとに別々の手数料設定になっているのが面倒ですね。

 

Bit-Zは今登録しておくべき?

海外取引所というのは登録が規制される可能性があります。
よい例がBinanceですね。2017年末に人気が殺到したBinanceは新規登録者を規制してしまい、しばらく新規登録することができませんでした。Bit-z は今は登録を受け入れていますが、最近人気が殺到しているため状況が変われば規制させる可能性もあるでしょう。

 

 

 

Bit-zの取引量

Bit-Zでは以下のようになっています。

取引量としてはそれほどではありませんが、これから伸びるポテンシャルもありそうです。

 

 

WWBのおかげか、Bit-zの取引量は急激に上昇して直近24時間取引量でTOP10にはいってきました。

 

 

以前は15~20位ほどだったため、中位の取引所から、大きめの取引所の仲間入り目前といったところですね。

ちなみに日本の取引所で最も大きなBitFlyerは20位です。これが日本の現状です。

 

 

 

Bit-zの登録方法

Bit-zへの登録方法は他取引所と同じく非常に簡単です。

まずはBit-zの公式ホームページへ行き、右上の「SignUP」をクリック。

 

 

必要情報は「メールアドレス」「パスワード」のみ

 

必要情報である「メールアドレス」「パスワード」を入力します。

 

Binanceと同じく、ロボット排除のためパズル操作があります。

やったことある人にとってはお馴染みですね。

パズルを右に移動させて、上の画像のパズルをきっちりと合わせるだけです。

あとはメールアドレスに確認のメールが遅れてきますので、認証URLをクリックすればOKです。

下記のように「Activation successful」が出ます。

 

 

初回ログインにはメール記載の番号が必要

URL認証が行えれば登録は完了してログインできるようになります。

ただ最初のログインはメール認証が必要になります

 

最初にメールアドレスとパスワードを入力すると以下のように認証コードを入力する必要があります。

認証コードは登録メールアドレスに送られるやつです。

銀行口座で設定されているワンタイムパスワードみたいなものですね。

 

最初はカウントダウンがいきなり始めるので急ぎたくなりますが、実際認証コードの有効期間は30分なので特に焦ることはありません。

 

二段階認証もメールコードが必要

さて、無事ログインできたら二段階認証を行います。

やり方はメニューの「Account>2FA Code」を選択します。

 

 

認証コードとログインパスワードを同時入力する

するといつものようにQRコードが出るので、これをスマートフォンのGoogle認証やSmartkeyなどで読み込んで認証します。

Bit-zが他と違うのは、認証するときにメールで送られた認証コードとログインパスワードも同時に入力しなければなりません

メール認証コードは有効期限が30分だけですので、期限が切れた場合は入力欄右の「Get Verification Code」をクリックすれば再度認証コードをメールアドレスへ送れます。

 

結構同時入力は面倒で、私がやったときは認証コードの期限切れがありましたので再度送信しました。

認証コードの入力間違いも結構あり、きちんと入力したのに間違っているときもありました。

そんなときは一度リロードしたり、CapLockが掛かってないかを確認しておきましょう。

無事認証が終われば「Enabled」が出ます。

 

 

 

Bit-zには4つのグレードがある

Bit-zにはアカウントのグレードが設定されており、それぞれできることが異なります。

登録しただけの最初はレベル0で取引所の通貨の閲覧しかできず取引はできません。

ただきちんとした書類を提出して認証する必要性があるのはレベル3までです。実際はほぼ情報の入力だけでレベル2までグレードを上げることができるので、登録してからすぐにグレードを上げることができます

Bit-zのアカウントグレード:
レベル0:閲覧のみ
レベル1:通貨を買える、入金できる
レベル2:1日に2BTCまで出金できる
レベル3:1日に10BTCまで出金できる
グレードを上げるのに必要な作業
レベル0:口座開設
レベル1:氏名入力、トレード用パスワード設定
レベル2:住所入力、携帯電話番号登録
レベル3:本人確認書類提出

 

アカウントグレードをレベル1に上げる

レベル0だと何もできませんのでまずはレベル1にあげましょう。

まずは上部メニューの「Account>Verication」を選択します。

 

するとレベル1に上げるために必要な情報を入力する画面になります。

「名前」

「誕生日」

「トレード用パスワード」

「パスワード再確認」

これらを入力をします。

 

最後は認証です。

おなじみですね。

 

アカウントグレードをレベル2に上げる

認証が終われば一番上に現在のレベルが表示されます。

「Your current level is 1」と表示されており、レベル1になりました。

次のレベル2もすぐに完了できますので、一度にやっておきましょう。

入力するのは

「市町村」

「都道府県」

「町名番地」

「携帯電話番号」

これらになります。

完了すれば成功メッセージが出ます。

 

「Your current level is 2」と表示されます。

 

当面の利用ならレベル2で十分

このように情報を入力するだけでレベル2までアカウントグレードを上げることができます。

レベル2になれば仮想通貨の取引や入金だけでなく、1日2BTCまで出金できます。

当面の利用はこれで十分でしょう。

 

 

 

Bit-zに仮想通貨を入金する

Bit-zにビットコインなどの仮想通貨を入金する方法は他取引所を同じです。

上部メニュー「Funds」を選択します。

 

通貨一覧が表示されるので、入金したい通貨の「Deposit」を選択します。

 

 

表示されるビットコインアドレスに送金します。

 

 

 

まとめ:WWBを取引するために使う取引所

Bit-zを使う理由は単純ですね。話題のWWBを取引するためです。

WWBは某K氏曰く、絶対に失敗しないようにしているICOらしいですね。ここがコケてしまうと次のICOの資金調達も難しくなるということでプロジェクト的には買い安定というロジックです。

まぁそのプロジェクトにどこまで資金を入れられるかは投資家の判断次第になりますし、K氏が裏で売り抜けているなんて噂も多少あるみたいですが、K氏はファンも多いので一定の買い需要は見込めます。

今は仮想通貨市場が盛り上げムードにかけているためなかなか資金が入ってきません。ドカンと大きく上げるのは難しいでしょう。そのためWWBは少しずつ下値を拾っていって、上げのターンを待つ投資になりそうですね。

気の短い人にはおすすめできません。

 

 

 

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