スイスフランショックとは

2015年1月15日にスイス中央銀行がEURCHFの1.2000防衛をやめたことによる急激なマーケットのボラティリティ増加により、アルパリUKが破綻しIGやFXCMも巨額の損失をかかえたいわゆるスイスフランショック。

XMは問題なし

こ の事件に対して日本人に大人気のXMは大きな問題もなく運営されているという通達を受けました。さらに口座がマイナスになった場合はマイナス残高の自動保護、つまり0カット制度が執行されたようです。これにより仮にスイスフランポジションで大きなマイナスを出し、証拠金以上の損失を出した場合でも口座残高は0に調整されます。つまり追証はないのです。

ただしCHF流動性の問題から、XMでもスイスフランの証拠金が増額されるみたいです。

 

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