ブルームバーグが仮想通貨インデックス開始

ブルームバーグが仮想通貨のインデックスを取り扱うことを発表しました。

取り扱う仮想通貨は、時価総額が大きく流動性もある10ということです。

具体的にはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル、ビットコインキャッシュ、EOS、ライトコイン、ダッシュ、モネロ、イーサリアム・クラシック、Zキャッシュになります。

 

現在の時価総額TOP10とは違う

取扱「BTC、ETH、XRP、BCH、EOS、LTC、DASH、XMR、ETC、ZEC」ですが、現在の時価総額TOP10とは少し違いますね。下記はCoinMarketCapから撮った2018年5月11日の時価総額ランキングです。

7~10位は全然異なり、ADAやSTR、IOTA、TRONなどが入っています。

これらは2017年後半にかけて急激に値上がりしてランクインしてきた通貨なので、歴史が浅いと見られたのかもしれません。流動性自体も以前の通貨と比較すれば劣ります。

 

 

記事引用:

 

ブルームバーグとマイク・ノボグラッツの仮想通貨マーチャント・バンク「ギャラクシー・デジタル・マネジメント」は、ブルームバーグ・ギャラクシー仮想通貨インデックス(BGCI)をスタートした。BGCIは「仮想通貨市場で最も大きく、最も流動性のある」仮想通貨10種類を取り扱う。ブルームバーグが9日に伝えた。 

インデックスに取り上げられる仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル、ビットコインキャッシュ、EOS、ライトコイン、ダッシュ、モネロ、イーサリアム・クラシック、Zキャッシュの10種類。ブルームバーグは、BGCIが「仮想通貨マーケットで最初の制度的なベンチマーク」を提供していると書いている。 

ブルームバーグ・インディシーズのグローバル・プロダクト・マネージャーのアラン・キャンベル氏は、「ブルームバーグ・ギャラクシー仮想通貨インデックスの立ち上げは、我々の顧客の仮想通貨への関心が大きくなっていることを反映したものだ」と語る。先週、ゴールドマン・サックスが顧客からの大量の要望があったために、ビットコインのトレーディングを始めると報道されている。 4月はじめ、ゴールドマンの元幹部がギャラクシー・デジタルの最高執行責任者(COO)として参画した。今週には、ニューヨーク証券取引所の親会社が、ビットコインの取引プラットフォームを計画していると報道されている。

 

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