仮想通貨のFXは0カットがあるところでやらないと・・・

1月になってやっぱり起こった仮想通貨の暴落。12月にあれだけ暴騰し、TVCMでcoincheckが出川を使って散々PRしたこともあって新参参加者が相場の餌にされてしまったようです。そんな仮想通貨ですが、ボラティリティーの高さに惹かれてレバレッジをかけた仮想通貨FXをやっている方も多いです。

しかし仮想通貨FXをやるのであれば、絶対に海外FXを使ったほうがいいのです。その理由は0カットです。海外FX業者は相場がどれほど変動して証拠金がマイナスになったとしても追証を請求せず、証拠金0にリセットされます。

これがあれば仮に大負けしたとしても追証はくらわずに済みます。手痛いダメージこそ受けますが、相場からの退場には至らないのです。

しかしやはり暴落によって手痛いダメージを受けてしまった方が出てきています。

 

ビットコインFXで強制ロスカット、-1600万円の損失と追証

 

後の祭りですが、この方が取引している業者が海外FXであれば、少なくとも追証までくらわずに済んだのは事実です。

仮想通貨というのはとにかくボラティリティーが高いためレバレッジをかけようもののなら、あっという間に証拠金を倍々に増やすこともできますが、逆にあっという間にマイナスになる可能性も高いのです。特に流動性も悪いため、設定値できちんとロスカットが機能することなど期待できず、値が飛んでとんでもないマイナスになって相場から退場する人も跡を絶ちません。それを防ぐのは0カットしかありません。

日本の仮想通貨FXでレバレッジをかけて買った仮想通貨が暴落したのに相場環境が悪くてロスカットされずに多額の追証を入れなきゃいけないはめになったという例がこれから出てくるでしょう。それを防ぐためにも仮想通貨レバレッジトレードは多少面倒でも0カットがある海外FX会社でやったほうがよいのです。

 

 

 

ちなみに「まだ仮想通貨持ってないの?」と煽りまくっていたイケダハヤト氏も4000万円くらいの損失が出ているとツイートしています。

まぁ彼の場合は情報の多くが煽りな上に、月収500万円以上の収入があるということですからたいして痛くもないでしょうね。仮想通貨引退しますとか書いてありますが、その気はさらさらないのは周知の事実です。

 

 

 

 

おすすめの記事