ガクトコイン関係者:宇田修一へ行政処分

 

昨年末から仮想通貨で話題筆頭のSPINDLE。あの有名なタレントであるGACKT氏が本名を明らかにしてPRしていることから話題筆頭となり、多くの人がICOに参加したことでしょう。

しかし2018年に入ってからきな臭い動きがとても多くなり、疑心暗鬼になっている人も多いことです。等のGACKT氏も海外周っていて気づかなかった~などと他人事のようにつぶやいています。そしてさる6月7日に行政処分が出ました。

行政処分はガクトコインの関係者である「宇田修一」個人とその宇田氏が運営する「ドラグーンスナイパーズ合同会社」に対しての2つです。

 

宇田修一が運営する会社に対する処分は2度目

今回、この宇田修一が運営するドラグーンスナイパーズ合同会社に対して行政処分が行われましたが、ちょうど2年前の平成28年には同じくこの宇田修一が運営するドラグーンキャピタル株式会社に対しても行政処分が行われています。内容は今回と驚くほど一致しています。

そしてこの平成28年における処分で報告書及び資料の提出を命じられていたにもかかわらずその資料を提示を一切無視して2年間経過していたということです。

数ある行政処分の中でも、このような内容で再度処分され、しかも個人に対して名指しされるということは過去をさかのぼってもほとんどありません。

相当ヤバイ感じがしますね。

 

 

個人に対して行政処分が下るのは非常に珍しい

本来、関東財務局などが行政処分を下すのは金融機関や金融機関もどきといった組織、いわゆる「法人」のみばかりでした。その代表者について名指しすることはあっても、処分対象のほとんどは「法人」です。しかし今回は宇田修一という「個人」に対して処分を下しています。これは非常に珍しく、関東財務局はかなり今回の処分を重要視していることが読み取れます。

 

 

 

 

宇田修一はSPINDLEの運営会社Black Starの関係者

宇田修一という人物はガクトコインことSPINDLEの運営会社であるBlack Starの発起人でもあります。すでに運営会社自体からは退いているということですが、今もチームの調整役として活躍しているということです。これは典型的な裏で影響力をもっているパターンです。

対談では神戸芸術工科大学・芸術工学部出身で、舞台演出などでキャリアをスタートしたという芸術畑の人物であり、それが20代後半から一気に金融に舵を切ったということです。こういう急に業種を変えた人物というのは正直危ない印象が拭えません。

 

宇田氏:SPINDLEの発案者であり、発起人です。
現在は、後述する理由によりSPINDLEの運営会社Black Starの代表からは退き、チームの調整役としてこれまでの経験を活かすべく機能しています。
経歴的には、もともと神戸芸術工科大学・芸術工学部出身で、舞台演出などでキャリアをスタートしたという異色の経歴なのですが、20代後半から一気に金融に舵を切りました。
2002年よりイギリスの新興市場上場企業シルバーテイル社にてプロジェクトファイナンスに従事し、ヨーロッパを転々としており、その後、船井総研総合研究所にて金融チームのチーフコンサルタントとして働いていました。

引用:https://medium.com/@SPINDLE_ZONE/spindle-zone-jp-vol-1-903dfc65ebe0

 

ガクトコイン、ますます怪しい

ガクトコインは以前からきな臭い噂が絶えず流れていました。当のガクト本人もそういった噂に対して一蹴するだけで、明確な証拠などは提示することはありません。そもそもガクト自身、芸能活動以外ではなにをやっているのかわからず怪しい噂もかなりあります。

ガクト本人は最近は日本に住んでおらず、東南アジアのどこかを拠点としているらしいのですが、その際に税金関係で国税と非常にもめており、マルサによる査察を受けています。このマルサというのはそのメンツ上、確実に証拠をつかんで「クロ」とほぼ確定している輩相手にしか動かない組織と言われています。つまりそのマルサが強制捜査に入った時点で、相当の確率で「クロ」濃厚の人物と言えるのです。

 

芸能界では華々しい活躍と格付けチェックなどで高いイメージを獲得しているGACKO本人ですが、その実情はかなり黒い噂と怪しいイメージが濃厚な人物でもあります。SPINDLEは仮想通貨史上最大の詐欺ICOと揶揄されており、今後この行政処分でまた怪しい事実が明らかになるかもしれません。

 

投資は自己責任ですが、正直SPINDLEへは投資にすらならないと思います。

 

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