MT.GOXの管財人がまだBTCを売っている

2013年に当時史上最大のBTC流出問題を起こしたMTGOX。そのMTGOXは相当数のBTCを保有しており、それがハードフォークによってビットコインキャッシュも多額に生み出されてその総額は2000億円とも言われています。

MTGOXの管財人でもある小林弁護士は資産を順次売却して円転すると言っており、実際に2017年末から2018年頭にかけてビットコインとビットコインキャッシュを市場で売却しています。

 

そして下記のcryptoground.comというMTGOXウォレット監視サイトで、MTGOXの動きを見ることができます。

どうやらまた動きがありました。

 

 

MTGOX BTC(BCH) cold walletにも動きがあった

サイトの上部には ALL MTGOX BTC(BCH) cold wallets を確認できます。これによると16万BTC、及び16万BCHが報告書から多少売却されていることが確認できます。5月10日は下記の状態でした。

そして5月20日に確認したところ次のようになっていました。

BTC、BCHともに8215ほど減っています。これらは市場で売却されたと推測できます。

 

ウォレットアドレスでも2000BTC相当が動いた

どうも確認してみると前回見たときからすぐ、5月10日に動きがあったようです。

 

 

 

 

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