お盆シーズンは円高が起こりやすい

お盆シーズンは日本は休みですが海外は普通に市場が開いています。東京市場が閉まっているためオーダーが薄く、よくお盆時期には円高方向へ暴落することがよくありました。円高は株安を引き起こしてマイナスなイメージがもたれますが、FXは売りから入ることができます。暴落を売りで取ることができれば証拠金がわずかでも大きな利益を狙うことができます。

 

ドル円のチャート形状は下値ブレイクか?

お盆シーズンはただでさえ下落しやすい傾向があるのに加えてチャートの形状も悪いですね。下図はドル円のチャートですが、114.40付近でダブルトップをつけてのレンジ相場の下限になっています。前回安値が109円前半にあるのでまだレンジ内といえますが、前々回安値108円と前回安値109円のトレンドラインをブレイクしたように見えます。

ボリンジャーバンドも全部が下方向に向いているため、108-109のラインをブレイクすると100円付近まで大きなサポートがありませんので、下値拡大しやすくなります

北朝鮮による地政学リスクも下落方向

さらに最近の下値拡大は北朝鮮による地政学リスクが高まっていることも要員の一つです。北朝鮮は日本が嫌なタイミングでよくミサイルを撃ちます。最近では稲田元防衛大臣が辞任した当日に発射しました。トップがお粗末なのは非常に困りますが現場はしっかりしていますので有事にはならない可能性が高いですが、北朝鮮はなにをしでかすかわかりません。その読めなさがリスクオフとなり、下落傾向になっています。

大きな暴落では一気に利幅を取ることができるチャンスのためハイレバレッジトレードでもエントリータイミングが良ければロスカットになることなく大きな利益を得る可能性の高いものでです。とりあえずお盆休みなどに入る人はもう完全に相場を見ないほうが精神的にいいでしょう。少しリスクを取れる人は軽いショートポジションをもっておく、もしくは108-109割れに逆指値の売り注文を入れておくといいかもしれません。一気に暴落すれば担がれることも少ないので、ハイレバレッジ勝負できるチャンスです。

 

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