最近の仮想通貨業界のNEWS

コインチェックの話題が覚めやらぬ中、今度はイタリアのBitgrailでも仮想通貨NANOの流出事件が起こってしまっています。その額なんと180億円相当に上り、流出額でもTOP5には入ってくるでしょう。

おそらく仮想通貨のマイニングのコストが上がってきてしまい、腕のあるエンジニアの一部は仮想通貨は掘るよりもGOXしたほうが儲かる!と考えを変えてきているのかもしれません。恐ろしいことですが。

 

ビットコインのチャートを確認する

そんな中でも仮想通貨はそれぞれ動いていきます。特に仮想通貨は決まった市場がないために土日も動いていて、1年間365日24時間いつでも動いているというのが大変です。

 

MT4で土日も仮想通貨を見るならFXOPEN

私は仮想通貨のチャートをFXOPENで確認しています。

FXOPENは海外FX会社の中でもほぼ唯一、MT4で土日もトレードができます。他のTradeviewやHotforexもトレード自体はできますが、土日は取引中止になり週明けに持ち越しになりますからね。なにがあるかわからない仮想通貨で長期目線でもない限り、週超えの持ち越しは怖いです。

テクニカルを見てもまだまだ下落トレンド

チャートには定番の一目均衡表とボリンジャーバンドを使っています。特に数値はいじらずデフォルトのままです。オシレータはRCIを3つ入れています。RCIは短期、中期、長期の3つを入れておくとトレンドを判別しやすいので重宝しています。

さて、チャートをみるとボリンジャーバンドは幅を伴ったまま下落トレンド継続中、一目均衡表も上に厚い雲、RCIも短期の赤は少し上に行っていますが、中期・長期の緑と青は下を這いつくばっています。

時間足のような短い足を見ればやや上向きになってはいますが、明確に上昇トレンドに転ずるシグナルは確認できません

 

全体的に仮想通貨業界にはネガティブ要素が多い

またつい起こったイタリアの流出問題も仮想通貨に明らかに悪影響ですし、コインチェックの問題もまだまだ終わっていません。

特にコインチェックは日本人投資家のアルトコインがかなりの額存在しているわけですので、仮にコインチェックが出金できるようになってもこれを機に仮想通貨を売って引退する人も一定数いるはずです。それを見越した売り圧力もあります。

ただETHやXRPといった一定の購買層がいる有力仮想通貨はまだまだ買い圧力があります。

仮想通貨FXで下落トレンドをトレードしつつ、将来性に期待できる仮想通貨を現物で少しずつ拾っていくのが一番よいですね

 

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