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フランス決選投票:窓開けトレードはどっちに飛ぶかわからない

フランス決選投票:窓開けトレードはどっちに飛ぶかわからない

リスクオンを予想しての窓狙いトレード

フランス決選投票は事前の支持率の通りマクロンが勝利して、相場はリスクオンになって上がりました。土曜日の早朝に支持率の高さからマクロン勝利でリスクオンの予想をしてEURUSDをロングしておきました。ボーナスを使って両建てすれば窓が開くほど利益が出ることにもなりますが、それは規約で禁止されています。

 

両建てでボーナスを現金化するのは規約違反

ボーナスシステムは実際に入金した証拠金以上の取引ができるため、2つ口座を用意してそれぞれに同額を入金して両建てすることにより、一方が0カットもう一方がボーナス分の利益を得ることができる方法があります。これはボーナス現金化と呼ばれており、ボーナスを提供しているFX会社で規約違反とされています。XM内で2つ口座を作ってやるのはもちろん、XMと別のボーナスありFX会社に口座を作って両建てしても規約違反になります。

別FX会社を使っていればわからないのではないかと考えてしまいますが、例え別の会社を使っていてもすぐわかるとのことです。インターバンクのオーダーを自動で処理するシステムがあるのか、それともボーナス提供業者にとってはボーナスを現金化されるのは死活問題のため互いに協力しているかはわかりませんが、すぐにバレます。バレるとその口座やその名義人の口座すべてが凍結されることになります。よく聞く「出金できなくなった」というコメントは、これを知らない、確認してない人が騒いでるケースがあるのです。

 

窓は開いたがそこまででもなかった決選投票

先々週のフランス大統領選挙では過半数の支持を得ている候補が誰もおらず、またBrexitやアメリカ大統領選挙のように隠れ極右支持勢力がどれほどいるかわからないこともあって相場はリスク回避をとっていました。結果隠れ極右とも言うべき隠れルペン支持層がいなかったことで相場はリスクオンになり、EURUSDなどは200pipsも窓が開きました。

それの再来を期待はしましたが、ある程度結果が見えていたこともあり相場の窓は大して開かず20pipsほど。利益も小さなもので収まりました。

ちなみにXMでは朝6:05頃からトレードできるようになっています。あまり窓が開かなければドテンしてこのまま窓埋めトレードもできますが、先々週は窓埋めをせずに相場は走ったので微益撤退しておきました。

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