取引コストがよいということで知られているAxiTrader(アクシトレーダー)ですが、資産管理はどのようになっているのでしょうか。その点をまとめてみました。

AxiTraderはASIC認可

AxiTrader(アクシトレーダー)はオーストラリア証券投資委員会(ASIC)によって許認可と規制を受けているFXブローカーです。2006年より営業を開始しているオーストラリアのFX会社の中では古参になりますが、シェアNo1の会社です。またオーストラリア証券投資委員会(ASIC)にてライセンスを保有するブローカーは、ディーリングデスク取引を禁止されており、すべての資金の信託義務が課せられます。AxiTraderもその義務を忠実に厳守しておりICF (投資家補償基金)の基準に則り、会社破綻時には信託資金より預託金のすべてを補填する体制を整えています。日本の信託保全の仕組みと同じのため、投資家は資金の安全性を保証されれ安心して取引ができます。

 

顧客資産はNBAの信託口座(Client Trust Account)で管理

AxiTrader(アクシトレーダー)はASICに登録されているため顧客資産の信託義務があります。そのためAxiTrader(アクシトレーダー)は世界的格付け機関であるスダンダード&プアーズ(Standrad & Poor's)にてAAに格付けされているNational Australia Bank (NAB)の信託口座(Client Trust Account)で分別管理されています。この銀行はなんと、日本国内の銀行よりも上の格付けです。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行はA+でNABより低いです。日本に住んでいると日本の銀行が安全だと錯覚してしまいますが、実は日本の銀行より格の高い銀行などいくらでもあるのです。

 

 

National Australia Bank (NAB)とは豪州大手銀行

AxiTrader(アクシトレーダー)の顧客資産が管理されているナショナルオーストラリア銀行は、1858年設立の150年以上の歴史をもつオーストラリアの大手銀行です。オーストラリア国内でも最大の顧客資産をもち、オーストラリア、ニュージーランド、アジア、イギリスやヨーロッパでも展開する国際的銀行です。日本でも支店を持ち、豪ドル預金などを提供しています。上述のようにスダンダード&プアーズにてAAに格付けされており、A+の格付けである日本の三大メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)も上位の格付けです。

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