FXNETのレバレッジ

FXNETのレバレッジは500倍です。貴金属、原油などの商品先物CFDに関してはレバレッジ200倍になります。国内業者が25倍のレバレッジと比較するとかなりのハイレバレッジであることがわかります。500倍以上の海外FX会社はたくさんあるので他との相違点にはなりませんが。
 
 

FXNETのロスカット

ロスカットは必要証拠金の70%でマージンコールが起こり、50%でロスカットが執行されます。証拠金全額まで引っ張ることはできませんね。FXNETでは追証はありません。万一ロスカットが執行されずにマイナス残高になっても0調整してくれる0カットを導入しています。そのため少額の証拠金を入れて限界までは引っ張らずともそこそこハイレバレッジトレードができます。
 

FXNETのコスト面

スタンダード口座で2.3 Pips、プラチナ口座で1.9pips、VIP口座では手数料ありだが0pipsというスプレッドになっています。スプレッドはそこそこといったところでしょうか。FXNETはどちらかといえばスプレッドよりもSTP方式を採用した強力な約定力、かつリクオート・約定拒否なしの注文環境が評価されてます。あまりスプレッドで勝負はしていないのかもしれません。
 

FXNETの日本語対応

日本語サイトあり、日本人スタッフが在籍し、メールやチャットなどをSkypeを通してサポートをしてくれます。またその担当さんがブログを開設しており、「こあらこのFXサポートデスク」でいろいろ詳しい解説やちょっとした裏話などが書かれています。
 

FXNETの入出金方法

クレジットカード、銀行送金、電子マネーなど入出金方法はたくさんあります。電子マネーはChina UnionPay、Webmoney、CashU、Ukash、Fasapay、Payza、Neteller、Moneybookers、などかなり多彩です。しかし電子マネーの多くは入出金にて手数料負担があります。詳しく言うと入金分はFXNETが補填しますが、出金手数料は一定量の取引がないとトレーダー負担になります。
 

FXNETの評判・人気

名前がまぎらわしいことや、あまり有名でないことから口コミはほとんどありません。
 

FXNETのボーナス

入金ボーナスとして35%ボーナス制度などが実施されています。
 

FXNETの総合判断

FXNETの魅力はSTP方式を採用した強力な約定力、かつリクオート・約定拒否なしの注文環境。また各国のライセンス取得数も多く安全性についてもあまり問題はないでしょう。ただその反面、スプレッドはそこまで狭くなく手数料を負担することがあったり、独自性の強い大きなサービスがほとんどありません。特徴的な物が全然ないのですね。一応クリーンな営業を続けると宣言しているFXNETを信用して使うのもいいでしょう。
 
 
 
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