ICMarketsのレバレッジ

レバレッジは500倍になります。MetatraderとcTraderどちらを使ってもレバレッジは500倍が適用されるため問題ありません。他のオーストラリアFX会社のレバレッジは400倍までなところが多いので、頭一つレバレッジの高さは抜きん出ています。
 

ICMarketsのロスカット水準

 
ロスカット水準は証拠金維持率80%となり、ロスカットされる水準は高くなります。そのため証拠金限界まで使うトレードは難しいでしょう。2015年のスイスフランショックの場合は追証のための追加入金が必要になったことからも、0カット制度はありません。
 
 

スプレッドの狭さなど

手数料無料ですがスプレッドがやや広いです。対してTrueECN口座はスプレッドが超狭いですが片道3USD手数料がかかります総合的なコストはどちらもあまり変わらず他のオーストラリアFX会社と同じくらいです。同じような内容ですので差別化はあまりできていないですね。
 

ICMarketsの日本語対応

日本語のメール、電話、ライブチャットサポート対応しているようですがどうやら翻訳ツールを使っているみたいです。ハッキリいって日本語サポートは全然駄目です。一応日本語での応対はしてくれますが、それだけです。最終的なやり取りをする際には英語を求められることすらあります。そのうち日本語サポートを止めてしまうのではないでしょうか。
 

ICMarketsの入出金方法

入金方法はクレジットカード、電子マネー、銀行送金と揃っています。さらに日本国内の三井住友銀行への送金は国内送金扱いのため使いやすいです。
 

ICMarketsの安全・信頼性

オーストラリアの規制機関ASICから認可を受けています。顧客資産の保管先は豪州最大手NABであり、NABとは信託保全をしています。NABはオーストラリア4大銀行の1つであり、日本でいう3大メガバンクです。預け先の信頼性については問題ありません。
 

ICMarketsの評判・人気

新鋭のFX会社のため日本で使っている人はあまりいません。
 
 
 

まとめ

他のオーストラリアFX会社と同じく低スプレッド国内送金、EAが自由に使えることなど高評価を挙げられます。ポイントとしては高性能ツールcTraderが使えるところでしょう。デメリットとしては日本語サポートが中途半端なところです。中途半端というより全然ダメというレベルです。cTraderはThinkForexやFXPROで使えるようになったので、ここを使う価値はないかもしれません。
 
 
 
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