IFCMarketsのレバレッジ1000倍→400倍

IFCMarketsは一時期キャンペーン期間中だけでしたが、レバレッジ1000倍というサービスを提供していたことがあるのです。無論、0.1%の変動で証拠金が吹っ飛んでしまうため実用的ではありません。今のレバレッジは400倍になっています。

IFCMarketsのロスカット

ロスカットは証拠金維持率10%で実行されます。水準は低く、証拠金全額でポジションをとってもまだ余裕があります。そして相場が急変してロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになってしまった場合も追証がでない0カット制度があります。

 

IFCMarketsのコスト面

ドル円は1.8pipsの固定スプレッドになっています。スプレッドは狭くありません。ドルストレードはともかくクロス円のスプレッドは3pips~とやや広いです。

 

IFCMarketsの日本語対応

サイトや取引システムは日本語化されています。日本人スタッフもいますし、メールや電話サポートは対応も早く、サポート時間内なら日本語でのライブチャットもできます。日本語のサポートはかなり充実しているとえいます。

 

IFCMarketsの入出金方法

入金方法はクレジットカード、電子マネー、銀行送金と揃っています。またカードや電子マネーは入金も即時反映されます。国内の三井住友銀行への送金で入金することもできます。ただし出金に関してはクレジットカードは対応していない上に、銀行送金は出金手数料がかかってしまいます。

IFCMarketsの安全・信頼性

IFCMarketsはBVI(英国領ヴァージン島)のライセンスをとっています。しかしそれだけです。ヨーロッパやオセアニアのライセンスなども保有していないので、安全性・信頼性に関しては第三者機関からの信頼性がほぼありません。しかしそんな環境でも10年以上もやってきた歴史があります。オフショアFX会社というとマイナスイメージも多いですが、実績がなければ10年以上もやってはこれないでしょう。

 

IFCMarketsの評判・人気

日本での営業はあまりしていないのか評判・口コミは少なめです。というかほとんどありません。

IFCMarketsのボーナス制度

入金額の何%をボーナスというものはなく、取引口座に入金されている保証金に対して年間換算で2%の金利がつくというボーナスがあります。口座に入金されておけば、中程度の金利通貨レベルの運用が可能な上に、いつでも取引に使えます。さらに取引量が増えていけば最大で年利7%という高金利まで上昇します。

IFCMarketsの総合判断

IFCMarketsは10年以上の歴史を誇り、数十万人以上の顧客を持ち60か国でサービス展開をしている老舗FX業者です。提供されているサービスは固定スプレッドやレバレッジ400倍、リクォートなしの取引環境、そして証拠金に金利がつくサービスが光ります。これをやっているところは他にありません。

ただスプレッドや出金がややコスト高いことや、ライセンスが少ないというデメリットもあります。証拠金に金利がつくために、普段は金利を受け取り寝かせて、介入時に大勝負という使い方ができる、ハイレバ0カット利用ができる海外FX業者の一角です。比較的大きな資金や安定した運用ではなく、一発勝負のハイレバトレードのみに使えます。

デメリットとして安全性などにはオフショアFXなのでどこまで信頼できるかがわからずに疑問が残ります。とはいってもポッと出のよくわからないオフショアFX会社とは雲泥の差であり、オフショアというなかなか信頼されない環境で10年以上もやってきた歴史もあるのは事実です。今まで詐欺をやってればもうとっくに消えているはずです。全面的に信頼こそできないものの、今までの歴史という面からそこそこ信用してもよさそうなオフショアFX会社であると見れます。

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