IFCMarketsのボーナス関係についてまとめてみました。

保証金に対して年利2%の金利ボーナス

IFCMarketsには一風変わったボーナス制度というかサービスが有ります。なんと預け入れた保証金に対して金利が付くのです。しかもこの金利は取引しなくても付与されるのです。そのためFX口座でなく銀行口座の預金みたいな形として使うことができるのです。この超低金利の時代、銀行にお金を預けていてもつく金利は0.01%とかです。日本もついにマイナス金利になってしまったのでATM手数料などを考えれば銀行預金するとお金が減ってしまいます。

それに対してIFCMarketsは年間2%、かなりの高金利通貨のスワップ金利なみの運用ができます。もちろん海外FX業者であるIFCMarketsを信用して大きな金額を預けるのは悩みどころですが、かなりの有望な投資先になっているのです。ちなみにイスラム口座には利息は適応されません。

  • 毎月、利息が計算され、取引口座に追加されます。
  • ついた利息を制限なしで資金を使用することができます。
  • 入金に関する上限やミニマム金額の制限などはありません。

 

金利対象は取引に使用されてない証拠金

ただしこの金利は取引に使用されていない有効保証金、つま預かり金残高から保証金の分を除いた数値である有効保証金が対象となります。取引に使用している証拠金は対象にはならないのです。毎日グリニッジ標準時00:00に口座バランスに対し金利の計算が行われ金利が積み立てられていきます。 積み立てられた金利は次の月の1日から5日までに取引口座へ追加されます。

年利キャンペーンの条件

  • 利息は利用されてない資金・フリーマージンに対し計算されます。
  • 利息率は各トレーダーのその月の取引ロットにて下記の表のように決定されます。
  • 利息は毎日00:00 CET時点で計算され、その分蓄積されていきます。
  • 月末にその蓄積された金額は取引口座に反映されます。
  • スワップフリー・イスラム口座には利息はつきません。

 

取引量次第では年利7%の高金利通貨なみの利息になる

年利2%のこの金利キャンペーンですが、取引量次第で利息が上がるシステムになっています。一番高いものだと年利7%となり、かなりすごい条件です。ただしこの金利収入をIFCMarketsはどこから負担してどうやって捻出しているかはよくわかっていません。基本的に取引をすれば証拠金を利用するため、利用していない証拠金はおもったより多くないのかもしれません。他には顧客から預かった資産をさらに高金利の運用先に投資して、そこで得た利息の一部を顧客に還元する銀行や保険屋のようなことをしているのかもしれません。

 

取引ロット (条件ロット数) 利息率(年利)
10ロット以下 0%
10ロット - 30ロット 1%
30ロット - 50ロット 2%
50ロット - 70ロット 4%
70ロット以上 7%
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