日本人の満足度No.1の海外FX会社Pepperstone

Pepperstoneはペッパーストーンと読みます。Pepperstone(ペッパーストーン)はオーストラリアにある海外FX業者です。2010年より営業を開始している比較的新しいFX業者のために歴史は浅いですが、スプレッドの狭さや400倍のレバレッジの高さ、日本の三井住友銀行からの国内銀行送金ができるなどかなり使いやすいFX会社のため、2013年『日本人の口座開設数No.1ブローカー』『満足度No.1ブローカー』に選ばれた海外FX業者です。

 

Pepperstoneは低スプレッドFX会社

Pepperstone(ペッパーストーン)のスプレッドはかなり狭い水準になります。会社自体が日本でNo.1の低スプレッドを謳い文句にしていることも誇張表現ではなく、本当に狭い水準なのです。ドル円ならスタンダード口座で1.0pips、RAZOR口座なら0.1pipsの水準、ユーロドルならスタンダードでもRAZORでも0.1pipsの水準なのです。海外では円絡みのペアであるドル円のスプレッドは比較的広く1pipsを超える所も多いのですが、1.0pipsを割り込む水準なのはかなりレアといっていいでしょう。

 

オーストラリア証券投資委員会(ASIC)に認可されている

Pepperstone(ペッパーストーン)はオーストラリア証券投資委員会(ASIC)に認可されている正規のFX業者であり信頼性はあります。またオーストラリア証券投資委員会(ASIC)にてライセンスを保有するブローカーは、ディーリングデスク取引を禁止されており、すべての資金の信託義務が課せられます。Pepperstoneもその義務を忠実に厳守しておりICF (投資家補償基金)の基準に則り、会社破綻時には信託資金より預託金のすべてを補填する体制を整えています。

顧客資産はNBAの信託口座で管理

Pepperstone(ペッパーストーン)は顧客から預かった資産を自社の資産と分別して銀行の信託口座「Client Trust Account」で管理しています。その管理銀行は世界的格付け機関であるスダンダード&プアーズ(Standrad & Poor's)にてAAに格付けされているNational Australia Bank (NAB)です。この銀行はなんと、日本国内の銀行よりも上の格付けです。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行はA+でNABより低いです。『グローバル・ファイナンス』誌2016年)長期信用格付け及び純資産等による比較においては、世界で最も安全な銀行ランキングの堂々10位でトップ10入を果たしています。世界のTOP10です。

 

世界最大の監査法人の監査を受けている

Pepperstone(ペッパーストーン)は担当している監査機関へ定期的な財務レポートを提出することで第三者目線での高度な運営基準を確実にします。その監査機関は世界最大の監査法人の1つでもあるアーンスト・アンド・ヤング( Ernst & Young )です。アーンスト・アンド・ヤングは、デロイトトウシュトーマツ、KPMG、プライスウォーターハウスクーパースと並び、世界4大会計事務所 (Big 4) の一角です。このような世界的会計事務所は世界主要証券取引所に上場する国際的巨大企業のサービスを担当しており、巨大企業と同様の厳しく確実性の高い監査を受けていることになります。

 

MT4、cTrader、WEBトレーダー、様々なプラットフォーム

Pepperstoneの取引プラットフォームは海外FX業者では標準とも言えるMetaTraderです。数多くの機能を持ち、信頼性、使いやすさに優れたメタトレーダーは豪州でも大人気です。もちろんカスタムインディケータを使ったりEAを走らせての自動売買も可能です。また他にもWEBトレードシステムがあり、日本のFX業者みたいにWEBページ上での取引も可能です。

 

ECN方式によるストレスなしのリクォートなし

Pepperstoneはインターバンク市場と直結したECN方式を採用しています。普通のFX業者はディーリングデスクを介し注文を行いますが、ECN方式はディーリングデスクを介さないためブローカーが得る手数料が無くなり、スプレッドは低く抑えられて公平な価格が提示されるのです。そのためリクォート・約定拒否もありません。低スプレッドかつリクォートなしという相当によい環境です。ただし何事も絶対などはなく、相場急変が大きい時はスリッページで不利な約定になるなど100%保証されているわけではありません。

 

三井住友銀行経由:Local Bank Transferで入金できる

Pepperstoneの入金システムで優れている点があります。他の海外FX業者は海外への銀行へ送金することが必要でしたがPepperstoneは国内の三井住友銀行に対応口座を保有しているために、その三井住友銀行の口座への国内送金だけで入金をすることができます。こちらは円だけが対応しています。外貨の取り扱いはありません。入金の反映時間は2~3営業日ほとかかります。また送金額が4万円以上なら手数料無料ですが、4万円以下だと手数料が1,000円かかります。しかし海外送金をせずに済むため、圧倒的に手数料の節約になります。

タイプ別に使い分けられる2つの口座

Pepperstoneには2つの口座タイプがあります。スタンダード口座とRAZOR口座です。どちらの口座もレバレッジは同じ400倍ですし、最低取引通貨単位も1,000通貨、初回入金額も同一とほとんど同じです。違いは手数料とスプレッドにあります。上記の0.1pipsがレイザー口座にあるようにレイザー口座は手数料がかかる代わりに最低0.1pipsという低スプレッドになっているのです。一方スタンダード口座は手数料無料の代わりにスプレッドがやや広いのです。スプレッドを取るか手数料を取るかの選択と考えればわかりやすいですが、RAZORはスプレッドが広い通貨ペア(ポンド円、豪ドル円、キウイ円など)も狭くなるので、こういった通貨ペアを取引するならRAZOR口座のほうがスプレッドを節約できます。

口座タイプ  スタンダード RAZOR 
注文方式 STP 方式 ECN 方式
最大レバレッジ 400倍  400倍 
最小取引単位 1,000通貨  1,000通貨 
初回最低入金額 200USD  200USD 
取引手数料 無料  片道3.5AUD(1Lot)
スプレッド 0.3pips~ 0.1pips~

 

 

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