仮想通貨の売りができる環境を整えよう

来るぞくるぞと言われていて、暴落した仮想通貨ですが一旦下げ止まりを見せています。そこでこういった下落相場でもチャンスとなる仮想通貨の売りができる業者を控えておきましょう。前も言及しましたが、下落してから口座開設しても遅いのですがこれから仮想通貨は上がり一本調子ではなく幾度となく下落をすることが予想できるため、備えあれば憂いなしです。

 

BitMEX

最近オススメなのがこのBitMEXです。他の業者と違ってレバレッジが100倍までかけられる上に、非常に動作が軽いのでビットコインの空売りには最適です。ただし安全性には多少の問題があります。取扱もXBTというビットコイン連動独自通貨であり。認証のメールアドレスのみで気楽ではありますが、認証をしない業者ということです。

主に短期売買で使うには最適ですが、長期で使っていくには疑問が残るのでいつでも逃げられる準備をしておいて使うのが良いでしょう。

 

  • レバレッジ100倍トレード
  • 追証なし
  • サイトの動作が ”軽い!”
  • 取引対象通貨が多い
  • 登録はメールアドレスのみ
  • 本人認証なし

 

BitMEXはこちらのページ(10000文字以上)で詳しく解説しました。

 

XM (現在停止中)

まずは海外FX筆頭のXMです。言わずと知れたFX業界の中でも巨大企業になったFX会社であり、取引量や口座数は他の追随を許さないレベルです。XMは2,017年末に仮想通貨CFDを導入し、喝采を浴びたのですが、カバー元が確保できないことから取扱を停止中です。現在再開の見通しは経っていません。

内容としてはBTC、ETH、LTC、DSH(ダッシュ)、XRP、の5種類でUSD建てです。他の海外FX業者をみてもXRPの取扱があったのは非常に珍しく、XRPの暴騰にCFDを使えればとても良かったのですが、異常なまでのスプレッドの拡大も起こったので使えなかったと判断して停止したものと思われます。

 

 

XMの仮想通貨CFD特徴

  • レバ2倍~5倍(相場環境にてよく変動する)
  • BTCUSD, ETHUSD, LTCUSD, DSHUSD, XRPUSD (XRPの扱いはとても珍しい)
  • 土日は取引できない
  • MT5口座のみの対応(MT4口座を持っていれば1クリックで追加口座開設はできる)
  • 日本語サポート充実(サポートレベルなら海外FX業者No1とも)

 

 

Tradeview:レバレッジ10倍と高い

よくチャートサイトtradeviewに間違えられるFX会社。意外と歴史は古く、信託などもしっかりしていて優良FX会社と評価されることも多いところです。取扱はビットコイン、イーサリアム、ライトコインのUSD建てものに限られています。レバレッジは比較的高いですので、他社と比較してレバレッジを効かせた取引は一番いいかもしれません。

ただ仮想通貨のボラティリティーを考えるとレバレッジはいらないと思いますが・・・。

  • BTCUSD, ETHUSD, LTCUSD
  • レバレッジ10倍
  • 土日は取引できない
  • 日本語サポート充実

 

 

FXOPEN:仮想通貨建て口座に取扱も一番多い!

FXOPENはあまり馴染みがない業者ですが、仮想通貨への対応はピカイチです。Crypto口座という暗号通貨口座では、bitcoin、litecoin、DASH、ethereum、Namecoin、peercoinなどが取り扱われています。さらにBTC、ETH、LTC、USDT建て口座を作ることができるので仮想通貨で入金することもできます。

特にUSDTに対応しているのは珍しいです。PoloniexなどのUSDTに一旦落ち着かせている人は楽に入金できます。

ただマイページにログインするのが非常に重く、よく通信エラーになってしまうのが面倒です。一旦入金すれば実際の取引はMT4ですべて完結するためマイページ自体に入ることは少ないのですが、プロキシの問題なのかマイページのサーバーの問題なのか、どうにかしてほしい点です。

  • レバレッジ3倍
  • 土日も取引可能
  • 取扱はbitcoin、litecoin、DASH、ethereum、Namecoin、peercoinと幅広い
  • BTC、LTC、ETH、USDT建ての口座が作れる

 

 

 

iForex:日本人に人気の業者

某生放送などで人気のアイフォレックス(iForex)も仮想通貨を取引できます。BTC、ETH、LTC、XRPを取引でき、さらにそれらの仮想通貨に対してEUR建て、JPY建てのペアを用意している優遇っぷりです。まさに日本人投資家のために対応してくれたという感じです。

反面、取引単位が大きく0.1BTC単位でしか取引できない点、土日は取引できない、MT4対応していない独自システムのトレードを余儀なくされるといったデメリットもあります。

取扱種類が多いのとレバレッジが高いので、仮想通貨の暴落や暴騰を狙ったハイレバレッジトレードによく利用されています。もし大負けして口座残高がマイナスになっても0カットされるため、追証をくらうことはありません。

  • BTCUSD, ETHUSD, LTCUSD, XRPUSD, BTCEUR, BTCJPY, BTCETH, BTCLTC, ETHEUR, ETHJPY, LTCEUR, LTCJPY, XRPEUR, XRPJPY
  • レバレッジ10倍
  • 土日は取引できない

 

HOTFOREX:レバレッジ5倍

以前日本人を締め出して、最近再び受け入れるようになったHotforexも仮想通貨をトレードできます。BTC、ETH、LTC、DASHを取引できて、USD建て、EUR建てペアがメインとなります。通貨によってUSDかEURかのどちらかしかないものもあり、統一されていないイメージを受けます。レバレッジは5倍です。

  • BTCUSD,BTCEUR,ETHEUR,ETHUSD,LTCUSD,LTCEUR,DSHBTC
  • レバレッジ10倍
  • 土日は取引できない

 

BigBoss:レバレッジ25倍だが取引対象はBTCだけ

知名度の低いBigBossというFX業者でも仮想通貨をトレードできます。トレード対象はビットコインのみです。USDペアとJPYペアのビットコイン、マイクロビットコインのみが対象です。

レバレッジは高いもののビットコインしか取引対象がなく、あまり知名度が高くない業者のため一発博打のような使い方がよいと思われます。

  • BTCUSD,BTCJPY,MBTUSD,MBTJPY
  • レバレッジ25倍
  • 土日は取引できない

 

 

海外FX業者の仮想通貨CFDの特徴

以上のように仮想通貨を取引できる海外FX業者は多くなってきましたが特徴もハッキリしています。

まず取引対象はBTC、ETH、LTCがほとんどで、時点でXRPやDSH、のメジャー5つのみと思っていい。そしてレバレッジは5~10倍がほとんどで国内とあまり変わらないこと、土日に取引できないところが多い、という特徴が共通してあげられます。

この特徴に例外として存在するのがFXOPENです。FXOPENは取扱仮想通貨もNamecoin、peercoin、Emercoinが追加され(超微妙ですが)、仮想通貨建ての口座を持つことができます。

 

海外FX業者で仮想通貨CFDをトレードするメリット:0カット

最近では日本でもGMOコインやDMMbitcoinがアルトコインのレバレッジトレードサービスを導入してきているため海外FX業者でトレードするメリットは薄いと思われます。しかし国内とは違って海外FX業者ならではの特徴があります。

それは0カットです。海外FX業者は相場がどれほど変動して証拠金がマイナスになったとしても追証を請求せず、証拠金0にリセットされます。

これは2015年のあのスイスフランショック時ですら機能していた仕様です。仮想通貨というのはとにかくボラティリティーが高いためレバレッジをかけようもののなら、あっという間に証拠金を倍々に増やすこともできますが、逆にあっという間にマイナスになる可能性も高いのです。

特に流動性も悪いため、設定値できちんとロスカットが機能することなど期待できず、値が飛んでとんでもないマイナスになって相場から退場する人も跡を絶ちません。それを防ぐのは0カットしかありません。

 

0カット機能がない業者での取引は危険

日本の仮想通貨FXでレバレッジをかけて買った仮想通貨が暴落したのに相場環境が悪くてロスカットされずに多額の追証を入れなきゃいけないはめになったという例がこれから出てくるでしょう。

現に2018年1月には@SHINさんが、BitFlyerを使っていてロスカットがうまく作動せずに-1600万円の強制ロスカットをくらい、証拠金がマイナス450万円になってしまいました。このケースでは追証の支払いが必要になったそうです。

 

 

それを防ぐためにも仮想通貨レバレッジトレードは多少面倒でも0カットがある海外FX会社でやったほうがよいのです。

仮想通貨市場は上げも早いですが下げも早いです。

今回の下落でも用意しておいた人はすぐに売りポジションを取ることができて、利益を狙ったりリスクヘッジができた一方で、用意してなかった人は下落にあたふたしています。何事も前もっての準備が大切です。

 

>>FXOPENの口座開設はコチラ

 

 

 

おすすめの記事