XMからのメール配信には上海のことには直接触れず

上海のXM事務所に上海の警察が捜査に入った事件について触れましたが、その後XMからメール配信がありました。その意味合いが微妙な言い回しです。

 

XMのメール配信の内容

「当てにならない信頼できない情報源に注意しましょう。XMは公平なことをしています。抽象的な出版内容に対しては断固として対処します」という内容です。

これはほぼ間違いなく上海の騒動を指しているとみていいでしょう。

しかし上海の騒動については直接は言及していません。あまり騒ぎを立てないほうがよいと言う判断ですかね。この文章だけ見た人には、一体なんのことやら?と逆に疑問をもってしまうんじゃないでしょうか。

 

XMと中国人の騒動の結末は果たしてどうなるのか

前の記事でも言及しましたが、上海での騒動はIRONFXとほとんど同じパターンになっています。中国人のIBとトレーダーから報酬が支払われていない、出金できるべき資金が出金できなかったと現地の中国人が騒ぎ立てたのが発端です。

しかしこの事件、後にアフィリエイターが存在しない人間を登録して報酬を水増ししようとしていたり、もともと出金できないものを勘違いした人などがかなりいたことがわかっています。要は中国人グループによるFX会社をターゲットにしたカネ目当ての騒動もかなり含まれていたようです。

その後の続報がほとんどなく、CySECの履歴を見る限りIRONFXは最終的に和解金を支払うことで決着した感じです。XMもおそらくそうなるのではないでしょうか。

 

他の国ならいざしらず、中国では何が起きても不思議ではない

今回の騒動がどのような形に発展していきどのような結末になるかはわかりませんが、中国という国ではどんなことが起きても不思議ではないのがイメージです。

XMが違法行為を行っているのかもしれませんし、前回と同じように中国人グループと中国という国による外資会社騒動なのかもしれません。XMは結構法律的な問題にうまく対処してきているので、その動向に注目が集まるでしょう。

 

追記:結果的に中国人のメチャクチャな責任転嫁と虚偽報道の可能性が高そうです

 

 

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