ThinkForexのライセンスと口座管理

ThinkForex(シンクフォレックス)はオーストラリア証券投資委員会(ASIC)によって認可を受けたFXブローカーです。(ライセンス番号:424700)。オーストラリア証券投資委員会(ASIC)にてライセンスを保有するブローカーは、ディーリングデスク取引を禁止されており、すべての資金の信託義務が課せられます。Pepperstoneもその義務を忠実に厳守しておりICF (投資家補償基金)の基準に則り、会社破綻時には信託資金より預託金のすべてを補填する体制を整えています。ThinkForex(シンクフォレックス)はオーストラリア会社法(Corporations Act 2001)に基づき、顧客の証拠金をオーストラリア最大の銀行であるCommonwealth Bankの信託口座にて管理しております。

  • 金融ライセンス・登録情報
    登録名: TF GLOBAL MARKETS (AUST) PTY LTD
    AFSL 番号:424700 | ABN 番号: 69 158 361 561
    AFSL ステータス: REGISTERED | ABN ステータス: REGISTERED

顧客資産はNBAやコモンウェルス銀行などで管理

ThinkForexは顧客から預かった資産を自社の資産と分別して管理しています。その管理銀行は世界的格付け機関であるスダンダード&プアーズ(Standrad & Poor's)にてAAに格付けされているNational Australia Bank (NAB) と 豪州の中央銀行であった歴史を持つCommonwealth Bank of Australia (オーストラリア・コモンウェルス銀行)です。これらの銀行はなんと、日本国内の銀行よりも上の格付けです。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行はA+でNABより低いです。日本に住んでいると日本の銀行が安全だと錯覚してしまいますが、実は日本の銀行より格の高い銀行などいくらでもあるのです。

 

ナショナルオーストラリア銀行とは豪州大手銀行

National Australia Bank (NAB)は、1858年設立の150年以上の歴史をもつオーストラリアの大手銀行です。オーストラリア国内でも最大の顧客資産をもち、オーストラリア、ニュージーランド、アジア、イギリスやヨーロッパでも展開する国際的銀行です。日本でも支店を持ち、豪ドル預金などを提供しています。上述のようにスダンダード&プアーズにてAAに格付けされており、A+の格付けである日本の三大メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)も上位の格付けです。この銀行はなんと、日本国内の銀行よりも上の格付けです。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行はA+でNABより低いです。『グローバル・ファイナンス』誌2016年長期信用格付け及び純資産等による比較においては、世界で最も安全な銀行ランキングの堂々10位でトップ10入を果たしています。世界のTOP10です。

 

オーストラリア・コモンウェルス銀行の概要

コモンウェルス銀行(Commonwealth Bank of Australia )は世界中の顧客に対し総合的な金融サービスを提供するオーストラリアの代表的な金融機関です。20世紀初頭にはオーストラリア連邦政府の市中銀行として設立され、財務省 (The Department of Treasury) の発券業務を担っていたこともあります。その後も1960年代まで中央銀行の機能が漸次、移管されており、まさに中央銀行の役割をこなしてきた国営銀行としての歴史があるのです。1990年代に民営化されましたが、現在でもNABについでオーストラリアで最大級の顧客数、資産を保有しているオーストラリアを代表する銀行なのです。コモンウェルス銀行グループはオーストラリア証券取引所に上場する企業の中では時価総額ベースで最大の金融機関でもあり、モルガン・スタンレー社が提供するインデックスの構成銘柄に含まれています。銀行の格付けはS&PでAA-、ムーディーズでAa2、フィッチでAA-、とこちらも日本の3大メガバンクより上位です。

 

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