ThinkForex(シンクフォレックス)とは

ThinkForexは、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)によって認可を受け、2009年より営業を開始している、全アカウントNDD(ノンディーリングデスク)方式のFXブローカーです。ThinkForexは、昨今のNDDブローカーの先駆け的ブローカーであり取引環境が安定して高いと評判を読んでいます。チャートの不具合や約定拒否といったトラブルがほとんど無く、個人利用から法人利用まで幅広い顧客が利用しているブローカです。

 

ThinkForexのライセンスと口座管理

ThinkForex(シンクフォレックス)はオーストラリア証券投資委員会(ASIC)によって認可を受けたFXブローカーです。(ライセンス番号:424700)。オーストラリア証券投資委員会(ASIC)にてライセンスを保有するブローカーは、ディーリングデスク取引を禁止されており、すべての資金の信託義務が課せられます。Pepperstoneもその義務を忠実に厳守しておりICF (投資家補償基金)の基準に則り、会社破綻時には信託資金より預託金のすべてを補填する体制を整えています。ThinkForex(シンクフォレックス)はオーストラリア会社法(Corporations Act 2001)に基づき、顧客の証拠金をオーストラリア最大の銀行であるCommonwealth Bankの信託口座にて管理しております。

  • 金融ライセンス・登録情報
    登録名: TF GLOBAL MARKETS (AUST) PTY LTD
    AFSL 番号:424700 | ABN 番号: 69 158 361 561
    AFSL ステータス: REGISTERED | ABN ステータス: REGISTERED

 

全アカウントNDD採用

日本のFX会社にはいまだに顧客の注文を呑んでいるところがあります。顧客から受けた注文をインターバンクに流さず自社内で処理をして顧客の注文同士をぶつけたりして手数料だけを持っていく行為です。しかしThinkForexはノン・ディーリング・デスクブローカーであり、顧客から受けた注文はマークアップやディーラーを介することなく、直接市場へと流されます。また注文のリクオートは一切発生しません。市場のボラティリティに関係なくディーリングデスクを介することなく、注文が市場に約定されます。

 

顧客資産はNBAやコモンウェルス銀行などで管理

ThinkForexは顧客から預かった資産を自社の資産と分別して管理しています。その管理銀行は世界的格付け機関であるスダンダード&プアーズ(Standrad & Poor's)にてAAに格付けされているNational Australia Bank (NAB) と 豪州の中央銀行であった歴史を持つCommonwealth Bank of Australia (オーストラリア・コモンウェルス銀行)です。これらの銀行はなんと、日本国内の銀行よりも上の格付けです。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行はA+でNABより低いです。日本に住んでいると日本の銀行が安全だと錯覚してしまいますが、実は日本の銀行より格の高い銀行などいくらでもあるのです。

 

National Australia Bank (NAB)とは豪州大手銀行

ナショナルオーストラリア銀行は、1858年設立の150年以上の歴史をもつオーストラリアの大手銀行です。オーストラリア国内でも最大の顧客資産をもち、オーストラリア、ニュージーランド、アジア、イギリスやヨーロッパでも展開する国際的銀行です。日本でも支店を持ち、豪ドル預金などを提供しています。上述のようにスダンダード&プアーズにてAAに格付けされており、A+の格付けである日本の三大メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)も上位の格付けです。

 

Commonwealth Bank of Australia (オーストラリア・コモンウェルス銀行)

コモンウェルス銀行は世界中の顧客に対し総合的な金融サービスを提供するオーストラリアの代表的な金融機関です。20世紀初頭にはオーストラリア連邦政府の市中銀行として設立され、財務省 (The Department of Treasury) の発券業務を担っていたこともあります。その後も1960年代まで中央銀行の機能が漸次、移管されており、まさに中央銀行の役割をこなしてきた国営銀行としての歴史があるのです。1990年代に民営化されましたが、現在でもNABについでオーストラリアで最大級の顧客数、資産を保有しているオーストラリアを代表する銀行なのです。コモンウェルス銀行グループはオーストラリア証券取引所に上場する企業の中では時価総額ベースで最大の金融機関でもあり、モルガン・スタンレー社が提供するインデックスの構成銘柄に含まれています。銀行の格付けはS&PでAA-、ムーディーズでAa2、フィッチでAA-、とこちらも日本の3大メガバンクより上位です。

 

世界レベルの取引安定環境

海外FX会社となるとサーバーの弱さを気にする人も多いです。脆弱な業者がサーバー障害で投資家の注文を受けられなかったお粗末な例もあります。しかしThinkForex(シンクフォレックス)は世界レベルの環境を整えています。ThinkForex(シンクフォレックス)のサーバーは世界でも有数の金融機関が集中するロンドンのEquinixに設置しています。世界トップクラスの銀行やリクイディティプロバイダーと同じグリッドにThinkForexサーバーを設置することで、 光ファイバーによるダイレクト通信を可能にしています。本社はオーストラリアでサーバーはイギリスで投資家は日本からというまさにグローバルな時代ですね。

 

無料提供されるVPSによりEA稼働も楽にできる

MT4は自分や他社の作った自動売買プログラム(EA)を稼働させることで、自動的に取引をさせて自動売買をすることが魅力です。しかしEAはPCを稼働させ続けなければなりません。24時間一日中PCを稼働させるのは大変です。そこで利用されるのがVPSです。VPSは仮想専用サーバーといい、いつどこからでもアクセスできるリモートパソコンみたいなものです。ここにMT4を導入すれば24時間つけっpなしにすることができます。ThinkForex(シンクフォレックス)のプロ、アルゴ口座ではそのVPS無料で提供されています。サーバーの設置場所はロンドンのEquinixであり、非常に安定しています。VPSへはパソコンだけでなくiPadや iPhoneなどのシステムからもアクセスすることができるので、出先からでも操作・確認ができます。

 

無料提供されるVPSによりEA稼働も楽ちん

ThinkForex(シンクフォレックス)はオーストラリアのFX業者であり、オーストラリアのFX会社の共通するのはスプレッドが狭いことが挙げられます。ThinkForex(シンクフォレックス)もその傾向が強く、USDJPYは1.5pipsほど、EURUSDも1.2pipsほど、EURJPYも2.0pipsほどとかなり狭い水準になります。そしてオーストラリアということで、AUD関連の通貨ペアのスプレッドも狭くなっています。AUDJPYなどはXMではスプレッドが4.0pipsほどあるのですが、ThinkForex(シンクフォレックス)ではわずか2.0pipsほどです。半分程度で住むのです。ちなみにPRO口座であれば0.5pipsまでスプレッドは狭くなります。ただ当然手数料が加算されるため、総合のコストは変わりません。

おすすめの記事