海外FX勝ち組ナビ

海外FXを利用した仮想通貨FXもはじめました

XMが仮想通貨のレバレッジをさらに引き下げ!暴落警戒か?

XMが仮想通貨のレバレッジをさらに引き下げ!暴落警戒か?

先日仮想通貨レバレッジが5倍から3倍に引き下げされたが

つい先日、XMが仮想通貨のレバレッジを5倍から3倍へ引き下げるメールを送ってきていました。

しかしそれから間もなくして、さらなるレバレッジの引き下げのメールが送られてきました。

 

新たに仮想通貨CFDのレバレッジが3倍から2倍へ引き下げ

以下のメールが送られてきています。重要なのは仮想通貨CFDの必要証拠金が33% (レバレッジ 3:1) から50% (レバレッジ2:1)へ引き下げられるということが主です。これは12月14日(木)のサーバー時間21:00 (19:00 GMT)に施行されており、日本時間でいれば金曜日の朝には既に適用になっています。

XMからのメール引用:

2017年12月12日付の前回の弊社からのEメールに続きまして、新たな更新情報をお届けします。

XMは仮想通貨ペア(BTCUSD, DSHUSD, ETHUSD, LTCUSD, XRPUSD)の必要証拠金を33% (レバレッジ 3:1) から50% (レバレッジ2:1)へさらなる調整を行うこととなりました。本変更は、12月14日(木)のサーバー時間21:00 (19:00 GMT)(日本時間との時差は7時間ございます。)に適用されます。

  • また、これを機に以下の点にご留意くださいますようお願い申し上げます:
  • 仮想通貨商品は複雑であり、リスクが高いため、投資元本を全て失う高いリスクが伴うことを意味します。
  • 仮想通貨の価値は変動が非常に激しい(不安定な乱高下が発生する)ため、短期間のうちに多くの損失を被る可能性があります。
  • 異常な取引条件が発生する場合には、安定した取引環境を確保するべくBTCUSD, DSHUSD, ETHUSD, LTCUSD, XRPUSDの取引は、一時的にクローズオンリーモード(決済のみ可能モード)に随時設定される場合があります。
  • 全仮想通貨ペアの取引条件は、事前予告なく随時変更される可能性があります。

 

気になるクローズオンリーモード(決済のみ可能モード)とは

またレバレッジ引き下げの他にも気になる情報が記載されています。「異常な取引条件が発生する場合には、安定した取引環境を確保するべくBTCUSD, DSHUSD, ETHUSD, LTCUSD, XRPUSDの取引は、一時的にクローズオンリーモード(決済のみ可能モード)に随時設定される」という一文です。

ご存知のように仮想通貨は今や完全なバブル状態であり、これ以上上がらないと思ったところから数倍になったりもしていますが、いつ暴落してもおかしくない状態です。相場が膨張しているためボラティリティも非常に高まっています。

XMではそのボラティリティの高さが危険水域に入ったと判断したのか、前もって暴落への対処をしているように思えます。レバレッジを引き下げて、相場がひどくなった場合には、新規建玉を建てられないクローズオンリーモードにすることを告知しています。この対処はあのリーマンショックのときに各FX会社が行った行為に似ています。

 

リーマン・ショック時もレバレッジ規制と決済オンリーになったことがある

思い返せばリーマンショックの時は日本のFX会社もレバレッジ規制が無かったためにレバレッジ数百倍の取引ができていました。しかしリーマンショックの暴落による止めどない円高で、一部の業者は必要証拠金を引き上げてレバレッジを低くしたり、新規注文を受付しないようになりました。XMの対応はまさにそのようなことがまた起こるような感じです。

既に今日はXRPが3倍になるなどかなりの暴騰を見せていますが、果たしてどうなることやら。12月は日本のボーナスシーズンということもあり、そのボーナスの買いが相場を支えそうであり、さらに今年大きな含み益を持っている人は課税されるのが嫌で今年は売ることを先送りにする傾向が強いことからも年内の暴落はなさそうに思えますが、そういったスキマを狙ってくるのが欧米の投機筋なので油断は禁物です。

 

 

 

Return Top