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XMTradingに移行した後、XMCYに入金しないように

XMTradingに移行した後、XMCYに入金しないように

2月3日にXMキプロス口座はXMtradingへ移管完了

先週2月3日にキプロスのXM口座(XMCY口座)を保有していた方の口座はセーシェルライセンスのXMtrading口座(XMTD口座)に移行されました。今回は自分からXMCY口座を使いたいという希望を出さない限りは、保有している方がすべて移管されました。この機会に残っていたXMCY口座を移管している方も多いことでしょう。

XMCY:XM Cyprus の略称
XMTD: XMtrading の略称

基本的にXMCY口座は今後EUの規制が強くなるということでレバレッジ規制は必至、キャンペーンのキャッシュバックも改悪される可能性が強いため、余程XMCY口座に固執する理由でもなければ移管したほうがよいはずです。

 

銀行送金は振込先に注意

ただ移管した後にちょっとしたミスをすることが多いようです。XMTDに移管した後にもXMCYの振込先に送金している人がいるのです

XMCY口座はキプロスのTradingpointが運営しており、XMTDはセーシェルのTrading Point (Seychelles) Limitedが運営しています。同じTradingpointグループが運営していることは一緒ですが、厳密には違う会社のため違う銀行口座が用意されます。

特にXMはコンプライアンスが厳しいことで知られる会社でもあるため、別の銀行口座から資金を反映させてくれるようなテキトーなことはやりません。よって資金は返金されて、再度送金しなければいけない二度手間になるため銀行送金する場合には注意です。

 

XMTDに入金はmybitwalletが便利

XMTDに入金する方法は多く、クレジットカード/デビットカード、銀行送金、ビットコイン、mybitwalletがあります。

特にmybitwalletは便利で電子マネーウォレットのようにアカウントを作ればそこに資金を置いておくこともでき、クレジットカードや銀行送金で自由に入金することができます。

海外FX会社との入出金も即時反映、かつ手数料もFX会社が負担してくれるところが多いです。ワンコインで送金ができ、国内銀行へも1000円以下の手数料で出金できるという利便性の高さが魅力です。

デメリットとしてはJPY口座のみが対象であり、USD口座は対象外になってしまうことです。ただ追加口座でJPY口座を作成し、そこに資金を移動させればJPY口座でMybitwalletを使うことはできるため、たいした不満点ではありません。

 

 

 

 

 

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