Zaifがフィスコに事業譲渡

Zaifから仮想通貨が不正流出してから約1ヶ月、ようやく事態が確定しました。前々から打診していた話がまとまり、Zaifを運営するテックビューロはZaifの事業をフィスコに事業譲渡することに合意し、決着となりました。

フィスコより50億円の金融支援が決まり、これで顧客資産の返却の目処も確定したということです。

平成30年9月20日付ご報告の通り、弊社の仮想通貨流出事件発生により、お客様に対しては大変なご心配とご迷惑をお掛け致しております。
同ご報告で申し上げておりました通り、弊社は同事件発覚後、顧客資産相当の財源確保等のために支援の要請を行い、50億円の金融支援の検討を開始する基本契約を締結するに至っておりました。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000012906.html

今後フィスコが流出仮想通貨の返却に対応

上述のようにZaifはテックビューロから離れてフィスコの傘下になりましたので、顧客が流出した資産の返却を迫る場合はフィスコ仮想通貨取引所がテックビューロから渡された残りの仮想通貨+流出分の資産を返却することになります。

 

ZaifからはBTC、BCH、MONAが流出

Zaifから流出した仮想通貨は3種類、BTC、BCH、MONAです。Zaifは日本人に人気のあるXRPを取り扱っておらず、ETHの取扱も遅れ、XEMは不正流出イメージがあるということで、この3つがZaifの中で上位を占めていたのでしょう。それをごっそり盗まれたわけですから、ハッカーに舐められています。

MONAの4割が日本円での返却となる

その3種類の仮想通貨のうち、BTC、BCHについては流出分を市場ので確保済みということで仮想通貨のまま返却してくれます。ただMONAについては元々それほど取引量も少なく市場での確保が難しいため6割をMONAのまま返却し、残り4割については「1MONAコイン当たり144.548円」の価格で日本円での返却となりました。価格はMONA取扱のBitFlyerとBitbankの中間値を撮ったということです。

 

事業譲渡は11月22日に決定だが

事業譲渡を行うためには株主総会を開き、決められた手続きを行い、そこで正式な決定をした後に実効となるため実際にフィスコに映るまでにはだいぶ時間がかかるでしょう。現在のところ事業譲渡日については2018年11月22日と決定しています。

しかしこういったゴタゴタが収まってからの仮想通貨の取引が再開ということなので、補償についてはこの日以降になることが分かっているだけで何月何日になるかはわかりません。まぁcoincheckのときも補償が行われるのは、実効日もわずか数日前でしたので、流出した火葬塚の価格や顧客がどれくらいの資産をもっていたかの確認や計算にも時間が取られるのでしょう。

また、事業譲渡の実行日である平成30年11月22日以降、株式会社フィスコ仮想通貨取引所の運営となった後、入出金のサービスについて再開に向け取り組んでおりますが、具体的な再開日付については追って公表させていただきます。株式会社フィスコ仮想通貨取引所においては、消失した数量に相当する仮想通貨を調達しておりますので、お客様の保有されている仮想通貨の残高につきましては、その全部について正常に出金をすることが可能となる見込みです。また、仮想通貨の入金をしていただいた上で取引していただくことも可能となる見込みです。

 

日本円のMONAは利益確定対象か

気になるのは4割の日本円で返還されるMONAの取扱です。coincheckの例に習うのであればMONAの返還価格である「144.548円」での決済と扱われるでしょう。つまり平均取得単価が144.548以下出会った場合は利益確定扱い、単価が144.548円以上であれば損失が計上されます。

MONAに関しては2018年頭にとんでもなく高値をつけており、出川組や剛力組とも言われる後発の仮想通貨参入者は高値づかみをしている方が多いので損失確定になるケースが多そうです。

 

結局、coincheck以下じゃねーか

なんにしてもこれでzaifの流出した仮想通貨の補償の目処がたったことが確信できました。テックビューロがいう話なんてもう何も信じられないですからね。他会社との合意がなされて初めて信用が生まれるレベルです。

にしても今年の頭に起きたcoincheckは580億円という桁違いの流出を出しておきならが(額を調整したとはいえ)自力での返済を迅速に行いました。会見発表も流出の当日です。

一方Zaifに至っては、流出したことに気づくのに数日、おまけに発表は1週間後という誠実性のなさ。極めつけは補償を自力ではなく他力に頼ったという始末です。

「サーバーエラー」「異常値」「BTC2000兆円事件」そして「不正流出」あらゆる悪材料をこれでもかと詰め込んだzaifは全くユーザーの信頼を得ていませんでしたが、信頼を回復することなく退場となりました。Twitterのzaifアカウントには「お疲れ様でした」のコメントが並んでいましたが、ある意味ユーザーは怒りを通り越して呆れて哀れんでいるような感じですね。

zaifが不祥事を起こしても誰も驚かない

zaifが不正流出を起こしても誰も驚かない

zaifが退場しても誰も驚かない

全く信用がない・・・それが「Zaif」

 

 

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