フランス大統領選挙はマクロン、ルペンの決選投票へ

フランス大統領選挙はマクロン、ルペンの決選投票になりました。予想がつきにくいフィヨン、メランションも20%近い得票率を誇るなど4強の状況は変わっていませんでしたので、事前の支持率がそのまま得票率になったことになります。数日前のパリの警察官が撃たれた事件は体制に影響を及ぼさなかったようです。

今後の決選投票ですが、まだ確定とはいえないものの極右であるルペンだけは絶対に嫌だという方たちが多く、最後の最後にはマクロンに流れるのではないかという予想が多く、決選投票でもルペンが勝つのは難しそうです。ルペンが決選投票で勝つにはメランションとの一騎打ちくらいしか見込みがなかったため、大勢は極右政党が政権を取るという事態はかなり薄くなりました。

 

早朝のレートはSAXOで見ることはできる、取引は無理

極右政権の誕生によるリスクが回避されたことを踏まえてか相場は一気にリスクオンになっています。日本時間の朝5時ごろに結果は判明しましたが、この時間帯に取引できるFX会社はほぼありません。ただしレートだけはSAXOレートを見ることである程度把握することはできます。SAXOが配信するレートは中東などの情報も反映して4時頃から見ることができることで知られています。ただしこれはSAXO独自のものであり、インターバンクレートとの乖離が存在します。朝6時頃には取引できるようにはなるものの、結局スプレッドが凄まじく広くなるためあまり取引はオススメできません。

窓埋めトレードでどちらかに掛ける方法

有効な手段としては博打になりますが、相場の窓が開くほうに前もってポジションを取っておく方法です。例えば今回のケースであれば土曜日の朝4~5時ごろのNY時間が閉まる前頃にリスクオン・リスクオフ、どちらか一方にポジションをもち、週明けの窓を狙う戦略です。これを海外FX会社でやる場合、たとえ逆方向に窓が開いて残高マイナスになっても、マイナス部分は0カットされるため入れた文の証拠金しか損はしない計算になります。

 

別々の口座で両建てする方法は取り消される

少し前は別々のFX会社で口座を保有し、どちらにもポジションを取る両建ての方法をとっていた方たちがいました。両建てすれば相場がどちらに窓開けしようとも、一方では窓開けすればするほど利益が出て、一方は0カットで証拠金の部分だけにリスクが限定されると理屈です。

しかしこういった両建てはFX会社の規約に違反するため、判明した場合は利益やポジションを取り消しにされます。特にボーナスを使った両建て方法はFX会社も目を光らせているため、例え別の会社の口座を使っていてもすぐに分かるということです。よく聞く、○○の口座を使っていたら利益を消されたとか、出金できなくなった、という類の話はこういったケースがよく含まれています。現在はリスクをとってどちらかだけに勝負を掛けるか、もしくはリスクを避けてやらないことが賢明でしょう。

 

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