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弱い通貨と強い通貨がひと目で分かるCurrency Strength Chart

為替は弱い通貨と強い通貨が日々入れ替わる

トレーダー
市場はUSD買いに偏っている

トレーダー
AUDが売られている

為替のニュースを見ているとしばしば各通貨が「買われている」「売られている」といった表現をよく見かけます。それは結果論ではあるにせよ、買われている通貨は上がり、売られている通貨は下がります。

こういった通貨の強弱は毎日、毎時間変化して、そうやって為替は動いています。

そのため、自分これから取引しようとする通貨の強弱を知っておくことは、将来的な為替の動きを知る上でも大切なことです。

 

「通貨ペア」で何を売って何を買っているか理解しているか?

FXというのは「通貨ペア」で取引をしています。

FXの取引銘柄を見ても「USD」「EUR」「JPY」単体での取引はできず、「USDJPY」「EURUSD」という2つの通貨が組み合わさったペアになっています。2つの通貨を同時に取引することになるのです。

 

例えば日本人投資家の圧倒的取引シェアを誇るのが「USDJPY」です。

このUSDJPYを「買う」場合、「USD」を買うと同時に「JPY」を売っていることになります。

ですので一口に「USDJPY」といってもUSDの動きだけでなく、JPYの動きにも影響を受けるのです。

このとき、USDとJPYそれぞれが同じ強さや弱さだった場合どうなるでしょうか。

 

強い通貨同士、弱い通貨同士のペアはどう動く?

USD、JPY、CHFはリスク回避に買われる傾向が強い通貨です。

そのためリーマンショックや○○ショックといったときには他の通貨やあるいは他の金融商品を売ってまで、USDやJPYが買われます。

どちらの通貨も買われるのですからUSDJPYの動きは小さくなります。

 

同じように○○ショックのときに売られる高金利通貨であるAUDやNZDのペアであるAUDNZD、などはどちらの通貨も売られてしまうので動きは比較的小さくなります。

 

強い通貨と弱い通貨のペアはどう動く?

一方で、片方がリスク回避に売られる通貨の場合になると値幅が大きく変わります。

例えばリスクオフで真っ先に売られるAUDなどの通貨と、リスクオフで買われる通貨であるJPYのペア「AUDJPY」などは、○○ショックのときはドカンと瀑下げします。

 

「AUDJPY」を買う場合は、AUDを買って、JPYを売っています。

なのでリスクオフのときはAUDが売られ、JPYが買われるので、2つの動きが合成されて大きく下げるわけです。

逆にリスクオンならば、AUDが買われ、JPYが売られるので2つの合成で、AUDJPYは大きく上げるのです。

 

このように、FXは2つの通貨の合成ペアを取引するので2つの通貨の強弱にも気をつけないといけません。

 

通貨の強弱がグラフでひと目で分かるCurrency Strength Chart

ではその通貨の強弱を見るのはどうすればいいか。マーケットニュースを見たり、チャートとにらめっこすればなんとかわかることもあります。しかしそれよりも便利なサイト「Currency Strength Chart」を見たほうが手っ取り早いです。

Currency Strength Chart のサイトは下記になります。

サイトに行けば一発で下記のようなチャートがいろいろ出た画面が出ます。

これが直近の各通貨の強弱をグラフ比較した図になります。

こちらだと前日の朝6:00を起点に、各通貨がどのように買われたり売られたりするのかを表示しています。

このときだとAUDがずるずると下がって、一日中弱かったことがわかりますね。

逆にGBPが18:00ころから指標か発言によって大きく上がって、そこからじりじり下げていたことがわかります。

何度が見ればすぐに通貨の強弱がわかるのです。

 

紛らわしい余計な通貨は消すことができる

しかし8つもチャートがあるとわかりにくい・・・比較したいものだけ表示したい、と思うでしょう。

その場合は右上にある各通貨の文字をクリックします。

 

するとその通貨チャートだけが消えるのです。これで好きな通貨だけを残して比較できます。

 

 

こんな使い方もできる

右上の2日ボタンを押すと2日分のチャートが表示されます。

2日ずっとではなく、あくまで1日を2日分表示するため起点はその都度リセットされます。

Currency Strength Chart でどの通貨が強いか、弱いかを確認しよう

Currency Strength Chart を使って実際にトレードの判断の例を上げてみます。

まず各通貨で弱いトレンドと強いトレンドだけを残してほかを消します。

すると一日中AUDと、徐々に強くなっているUSDを残しました。

 

 

この2つの通貨ペアといったらAUDUSDになります。

AUDUSDのチャートを見てみますと、見事に下落トレンドが形成されています。

AUDが売られて、USDが買われているのですから当然ですね。

このトレンドが継続すると判断すればAUDUSD売りでトレードを行います。

もちろんこの判断で絶対に勝てるわけではありませんが、有力な判断材料となるでしょう。

 

Currency Strength Chart まとめ
・ FXは2つの通貨のペアを取引することを理解する
・ 弱い通貨同士、強い通貨同士は動きが鈍い
・ 弱い通貨を売って強い通貨を買うペアを狙う
・ Currency Strength Chart はそれを手助けするツール
結局みんな色々試してはXMに戻ってくる

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