FXPROは老舗大手FXブローカー

FXPRO(エフエックスプロ)は2006年創業の老舗FXブローカーであり、世界的に見ても10年近くの歴史をもっているFXPROはかなりの老舗ブローカーであり、大手FX業者の1つとして数えられています。英企業FxPro Group Limitedによって運営されており、顧客資産が信託保全される英FCAライセンスを保有しています。世界20カ国以上で展開し数百人ものスタッフを雇用、Metatraderを広めたブローカーとしても知られています。数多くの取扱商品や簡単に戦略をEA化できる「FxProライブラリー」、「FxProSuperTrader」と呼ばれる、投資手法をコピートレードできる独自のプラットフォームなど、決して老舗企業の守りの経営をしているわけでなく革新的な新しいサービスを常にリリースし続けています。

 

高い信頼性と厳格な管理体制

FXPROの特徴としては高い信頼性と厳格な管理体制があります。オフショア登記が多く情報非開示などで会社の信用が低いFX業者が多い中で、FXPROは業界でも最も厳しい管理体制をしいており会社の資産状態の情報開示にも積極的な信用の高い企業です。前述の英FCAライセンスは取得が難しくオフショアインチキFX会社には取得できません。それを取得しているため信頼性の高さが証明されています。さらに投資家補償基金に加入し、一定の額の信託保全がされています。

 

取得の難しい英FCAをはじめ各国のライセンスを保有

FXPROはヨーロッパの各国のライセンスを保有している正規のブローカーです。特に英国のFCAライセンスは取得が最も難しいといわれており、このライセンスを保有しているブローカーは少ないです。また万一FXPROが破綻した場合でもお最大20,000ユーロまでの損失補償が行われる投資家補償基金にも加入しており、この基金によって2万EURまでの保証がされています。またFXPROは主要なグローバル金融監査会社であるPWCによる監査を受けており、第三者による健全性が最良のスタンダードに則って行われていることを保証されています。

  • Financial Conduct Authority (FCA)に認可・規制(登録番号 509956)
  • Cyprus Securities and Exchange Commission (CySEC)認可・規制(免許番号 078/07)
  • MiFID 金融商品市場指令 (MiFID) 2004/39/EC
  • キプロス投資サービスおよび活動および規制市場法 (2007年) Law 144 (I)/2007といったEUおよびローカルの法規・法律を順守

FXPROの顧客資産管理先の銀行は大手ばかり

FXPROに預けられた投資家の資金はFXPROの資金とは分離され、異なる銀行口座にて管理されます。この分別管理によりFXPROは投資家の資金を他の用途に使用できないようになっています。管理先の銀行はBarclays Bank PLC、Credit Suisse AG やRoyal Bank of Scotlandといった欧州主要銀行であり、世界的超有名金融グループばかりであることから預けた資金の信用リスクが低いことがわかります。また会計報告は中間報告・年間報告ともにキプロスにて、主要なグローバル金融監査会社であるPWCによる監査を受けて、お金の流れの透明性が証明されています。以下がその銀行です。

Barclays Bank PLC:

バークレイズはイギリスに本拠地を構える国際的な金融グループです。1690年に創業し、本国イギリスをはじめとする、ヨーロッパ各国、アメリカ、中東、ラテンアメリカ、オーストラリア、アジア、アフリカなど全世界に幅広い営業拠点を持ち、総資産高では世界第2位を補超えるなど、イギリスだけでなく世界的にもTOPクラスの大金融機関です。

Credit Suisse AG:

クレディ・スイスは名前のとおりスイスのチューリッヒに本社を置く国際的な金融機関です。スイスというお金持ちが対象のプライベート・バンキングや富裕層向け資産管理業務、資産運用業務などが有名です。創立以来150年におよぶ歴史を通じて、世界中のお金持ち事業法人、機関投資家、個人富裕層、スイス国内個人顧客など幅広い層を顧客に持ち、100以上の国籍におよぶ約47000名の従業員を有しています。スイスやニューヨークには株式も上場しています。

Royal Bank of Scotland:

ロイヤルバンク・オブ・スコットランドはスコットランドのエディンバラに本拠地を構えるイギリスの金融機関です。バンク・オブ・スコットランド(スコットランド銀行)などと共に、スコットランド・ポンドの発行を行う3つの商業銀行のうちの一つで、世界中に220,000人の従業員と700の支店網を有する、イギリス最大の銀行グループです。

 

 

一時日本居住者を断った時期があった

FXPROは老舗のためレバレッジ規制の前から使っていた日本人もいました。しかし2011年に日本でレバレッジ規制がなされて海外ブローカーの人気が高まった時期に日本人新規口座開設を中断しました。当然口座は閉鎖されたため、これらの投資家の多くは当時新鋭のXMなどの後発ブローカーにトレーダーを奪われていきました。

しかし方針が変更したのか2013年になり新たに日本人サポートデスクを再開、日本人サポートスタッフも増員して日本人投資家の受け入れに積極的になっています。もともと良質のブローカーのため一時期離れていた投資家も徐々に戻りつつ有り、かつての人気ブローカーの地位を取り戻してきています。

 

傍目には日本人受け入れしてませんよ!のスタンス

しかしFXPROは英のFxPro UK Limited 、キプロスの規制機関であるCySEC登録のFxPro Financial Services Limited 、共に日本人を積極的に受け入れているわけではありません。スタンスとしては日本の金融庁から何か言われたのか日本人(日本居住者)を受け入れていませんと言っています。

HPには「FxProは、日本の金融庁の規制は受けておらず、許認可も取得していない為、金融商品・金融サービスへの勧誘と見なされる可能性がある行為に関わる事はございません。 尚、本サイトは日本居住者を対象としたものではございませんのでご了承下さい。」というメッセージが日本語で掲載されています。

その割には公式ホームページにはわざわざ日本語に翻訳できるようになっており、ほぼすべてのページが日本語化されています。日本語サポートも備わっているためスタンスとして受け入れてませんよ!と言っているだけで裏ではきっちりと受け入れて利益をあげようとしている強かさが感じ取れます。これはオーストラリアがダメならNZで子会社作って受け入れればいいじゃないかというオーストラリアFX会社と同じことですね。

 

FXPROの提供サービスはかなり良い

Webtrader、Metatrader、cTrader、プラットフォームは複数

FXPROはMetatraderを広めたFXブローカーと言われていますが、新しいトレードツールを積極的取り入れています。世界標準となったMetatrader、新鋭のcTrader、ブラウザでアクセスできるMT4のWebtrader、さらにcTraderのWebtraderも用意されています。インターネットアクセス環境があればどのデバイスからでもアクセスでき、Webブラウザ内で取引やチャートなどの分析機能も使えます。世界的統一プラットフォームであるMetaTraderを使ったMetaTraderアカウントと、cTrader ECN アカウントの2種類があります。

アカウント種別 MetaTrader 4 アカウント cTrader ECN アカウント
注文方式 STP 方式 ECN 方式
口座通貨 JPY・USD・EUR・GBP・CHF・AUD・PLN
最大レバレッジ 500倍
初回最低入金額 500 USD 1,000USD
最小取引単位 0.01 lot (1,000通貨) 0.1 lot (10,000通貨)
最大ロット 無制限
提供通貨ペア FX通貨ペア:69種類
金属:4種類
CFD:40種類
FX通貨ペア:57種類
貴金属:2種類
取引手数料 なし 1取引あたり$ 6.5 / 1 lot
(100,000通貨)
口座維持手数料 無料
デモ口座 あり
複数口座の開設 可能
スプレッド方式 変動

 

優れた他人のトレードをコピーできるFxProSuperTrader

FXPROは独自のサービスも保有しています。FxProSuperTraderは日本のインヴァスト証券のシストレ24やzulutradeのようなEAや他人が提供してくれるものを選択してコピートレーディングをすることができます。プロ投資家や勝っているトレーダーの勝利トレードに追随できるコバンザメトレードが自動でできるため非常に初心者にも使いやすく勝ちやすいツールです。

手数料や口座維持の手数料はもちろん無料。EAはベスト(best daily)、週間ベスト(weekly)それに歴代最高パフォーマー(all-time performers)などでカンタンに比較・検証することができ、バックテストの結果もすぐに見ることが出来ます。優れたEAを選ぶことで優れたトレード結果を得ることが出来ます。2014年まで初期投資金が1万ドル必要(入金するとボーナスが追加されて30,000になる)で結構な資金力が必要なものでしたが、今は2000ドルまで引き下がっているため多くの初心者から玄人トレーダーまでがSuperTraderを利用し始めています。

 

VPSサービスも使える

FXPROではVPSという仮想サーバーを提供するサービスがあります。VPSとはバーチャル・プライベート・サーバ(仮想専用サーバ、英語:virtual private server、略称:VPS)といい、仮想的なサーバコンピュータのことです。主にEAの稼働に使われます。EAなどを実行させ続けている間はPCを閉じることができないので、他のことに使えなかったり、落雷停電などでPCが飛んでしまうリスクがあります。このVPSサービスを使えば自分のPCでなく仮想サーバでEAを動かせるのです。

 

 

スポーツ、イベント、チャリティなどのスポンサー

FXPROはFXブローカーとしていろんなイベントのスポンサーになっていることで知られています。主にサッカーやF1のスポンサーになることが多く、イギリスのサッカークラブFulham F.C.のスポンサーになったことや、AFCアジアチャンピオンズリーグなどにも参加しています。また他にもビーチバレーやヨットレースなど幅広いスポーツに参加しています。これも安定した経営としっかりと利益が出ている企業ならではです。

過去に参加したチャリティ活動:キプロスの文化会館、フラムFC基金、アコン子供病院 、ユニセフ、マイケル・ソーベルハウス、テレソン 、Radiomarathon、Dancing Queen Foundatio、Cans for Kids、希少疾病のためのキプロス連合会、キプロス赤十字社

 

FXPROのサービス内容のまとめや感想

FXPROは上記のように英FCAライセンスや監視体制、スポンサー活動などで企業の活動内容としては申し分ありません。サービス内容についてもレバレッジ500倍や0カット制度、VPSサービスやMT4、Ctraderの取引ツール、SuperTraderのミラーリングシステムなどこちらも充実しています。一点特になにも問題がないように思えるスペックです。

しかしFXPROは一度日本居住者を追い出したり、また受け入れたりと方針が一貫していません。HPには日本居住向けサービスではありませんというメッセージまであります。その割には日本語サービスが充実しています。なんだか矛盾しているようにも思え、形式的には受け入れしないけど裏では受け入れていますという感じかもしれません。スペック的に申し分無いにも関わらず、後発のXMに抜かれてしまった理由にはこういうところがあるのかもしれません。

一度あることは二度三度あるとも言います。FXPROは信頼できる業者ではありますが、それはヨーロッパに対してであって日本人に対して最も信頼できるといえるかというと微妙になります。日本語サポートを一貫してずっと提供させ続けているXMにはその点にて大きな差があるでしょう。

 

 

結局みんな色々試してはXMに戻ってくる

XMが選ばれる理由(出戻り理由)

XMは海外FX会社で標準のハイレバレッジに追証なしの0カット制度はもちろんあり

他には取引ごとにポイントが貯まるロイヤリティプログラムがとても豪華

入金するとボーナスが追加され瞬間レバレッジ1000倍も可能!

投資家次第でハイレバにも安定運用にもどちらにも使えます!

なにより日本人投資家のニーズに応えて
海外FX投資家へのサポートをずっと続けている歴史が信頼の証です

 

出戻り組も満足の特徴一覧:

  • 口座開設するだけで3,000円
  • 最大レバレッジ888倍
  • 約定拒否・リクオートなし
  • 追証なしの0カット制度
  • 全入金に対してボーナスが即時反映
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