現在XM口座を持っている方へ、XMtradingへの”自動”移管連絡

現在XMに口座開設する方はセーシェルのライセンスをもつXMtradingになっていますが、2016年以前から利用している方はキプロスのライセンスを持つXMになっています。昨年末に【既存のXM口座をXMtrading口座へ移管できる】移管連絡が来ており、希望した方はXMtradingに移管しました。

しかしまだXM口座を利用している方は少数いるのですが、そういった方々へ再度【既存のXM口座をXMtrading口座へ移管する】連絡が来ています。しかも今回は「移管しない希望」の連絡をしないと自動的にXMtrading口座への移管が行われてしまいます。

 

キプロスライセンスのXM口座を使い続けたい場合は、2月2日までに連絡必須

キプロスライセンスのXMに残りたい場合は自分の意志で「移管希望なし」の連絡をする必要があります。

しかも重要なことに、2018年の2月2日までに連絡をしないと自動的に移管作業が行われてしまいます。このメールが来たのが26日ですので後1週間しかありません。かなり急ぎの連絡ということです。

 

 

XMtradingの取引環境が良くなり、XM口座を利用し続けるメリットは薄い

1年くらい前まではXMとXMtradingには取引口座やレバレッジなどは大きな違いはなく、これまではどちらを利用しても同じような取引環境でした。

しかしここ最近になってXMtradingのほうにはビットコイン入出金やMybitwalletの入出金がJPY口座だけ対応するなど、変化が見られます。XM口座にはなんら変化が見られない中、XMtradingのほうには取引銘柄やキャンペーン、入出金方法などかなりの変化が起きています

これは規制が強くなったキプロスライセンスのXMでは、新しい決済方法を導入するにはCySECがなかなか首を縦に降ってくれないことや、キャンペーンができなくなりつつあるという理由が挙げられます。

 

移管を迫る理由:キプロスのCySECやヨーロッパの規制が厳しくなった

前回も記述しましたがtradingpointがこのようにXM利用者をXMtradingへ移管する作業をする理由としてあげられるのがヨーロッパのFX市場の規制の強化です。特にレバレッジの規制やキャンペーンの規制など大規模な改革が行われるのは必至です。2018年の前半にはなんらかの規制が強化されることは必至であると予想され、当然規制下にあるXMはレバレッジやキャンペーンの規制が行われる可能性が高いと予想されます。

XMがこれまで好まれてきたのは888倍のハイレバレッジと0カット、並びにキャンペーンやキャッシュバックによるところが大きいと見られています。(個人的には対応力を評価していますが)そのため、このままXM口座を利用している方はその特色を失うことになります。それ以外にも規制が強くなることでの管理体制などのコスト増加の理由も考えられます。

 

移管にあたってのポジションや取引履歴の情報

XM口座からXMtrading口座へ移管する際には、ポジションや残高はそっくりそのまま移管されます。未決済ポジションもそのまま移管され、取引履歴も以前と同様に参照することができます。ただ入出金履歴だけは参照できなくなるため、移管前にはバックアップを取っておいたほうがよいです。

移管によって取引環境は全く変化しないため、トレーダーにとっては煩わしいことは無いでしょう。今回は移管を希望する場合、なにもしなくてもいいので楽といえば楽ですね。

 

XMからXMtradingへ移管するボーナスの対象

他には、XMtradingへ移管したことで新たにボーナスの対象となります。500USDを上限とした入金ボーナスと、4500USDを上限とした20%取引ボーナスが追加されます。

おそらくこれまでXMtradingが行ってきた入金・取引ボーナスと同じ条件のため、下記のボーナスと同様のものと思われます。

入金額 ボーナス ボーナス総額 合計証拠金
500usd 500usdの100%で500usd 500usd 1000usd
5000usd 500usdが100%で500usd
残り4500usdの20%で900usd
1400usd 6400usd
10000usd 500usdが100%で500usd
残り9500usdの20%で1900usd
2400usd 12400usd
ボーナスの限界になる入金額
23000usd 500usdが100%で500usd
残り22500usdの20%で4500usd
5000usd 28000usd

2月中に、弊社ではXMTradingの全てのお客様に $500を上限とする100%の取引ボーナス* (*利用規約適用)を提供いたします。

したがいまして、2018年2月4日日本時間の午前7時以降のご入金に対し、$500を上限とする100%の取引ボーナスに加え、$4500を上限とする20%の取引ボーナスをお受け取りいただけます。

引用:XMのメールより

 

移管しない場合のデメリットについて

移管しない場合のデメリットについては前回同様にXMからのメールに記載されています。2018年からはレバレッジが引き下げられる可能性が高まっています。また記述はありませんが、おそらくボーナスやキャッシュバック制度、なども何らかの影響を受ける可能性が高いでしょう。

現時点では、移管しないメリットはほぼありません。強いて言えばキプロスライセンス参加にあれば多少口座の保障が良かった面くらいです。

Q.移行に賛同しないと口座のレバレッジは低くなりますか?
A.欧州にてレバレッジ規制が適用される正確な日付は公表されておりませんが、2018年初頭には施行されると弊社は推測しております 。したがいまして、お客様がレバレッジの変更による影響を受けないよう、早期にXM Tradingへのお口座の移行をご案内しております。

Q. XM Tradingへ移行する利点(および不利な点)は何ですか? 
A.不利な点はございません。特筆すべき利点としましては、XM Tradingでは以下のものを継続的にご提供できることが挙げられます:

a) 高いレバレッジ
b) あらゆる種類のボーナスプロモーション
c) コンテスト
d) ラッキーくじ

 

(今回も)移管しないべきかどうか?

今回の話の対象は2015年以前という2年前にXMに口座開設をして、なおかつ前回移管しなかった方が対象です。そのためかなり少数の人しか対象になっていないでしょう。そういった方は単にキプロスライセンス口座を使い続けたい明確な理由があるか、単に面倒で移管しなかったか、各々理由はあるでしょう。

前回もかなりの方々が移管しましたし、前回移管しなかった方というのは面倒で連絡をしなかった方が結構いるものと予想できます。よって今回は本当になにか確固たる移管しない理由でもない限りは、しないメリットを見出すことはできません。

ハイレバレッジやキャンペーン・キャッシュバック、ビットコインやmybitwallet、そして今後も追加される新しいサービスの対象になるのはXMtradingだけであることは明確なのですから。今後もXMでトレードをし続ける方はXMtradingへ移管する一択でしょう。

XMの本音は全員を勝手に移管したいのだろう

前回から間もない今回、再度移管を求めてきたということは、今後移管しなくてもさらに移管を迫られる可能性は高いでしょう。XM側としては2つも口座を管理するのは面倒だったりコストがかかったりするので、本音はすべての口座をXMtradingへ移管したいのでしょう。

ですが、回答期限があるとは言え顧客に選択の余地を与え、なおかつ希望すれば残れるルートも用意していることからXMは確かに誠意ある業者です。誠意ある業者は海外にだってたくさん存在します。海外がすべて危ないなんてのは妄想です。なにせ日本国内であっても、コールドウォレットで保管していると言いつつ、ホットフォレットで保管していたという出鱈目なことをやっている業者がいるのですから。

 

 

結局みんな色々試してはXMに戻ってくる

XMが選ばれる理由(出戻り理由)

XMは海外FX会社で標準のハイレバレッジに追証なしの0カット制度はもちろんあり

他には取引ごとにポイントが貯まるロイヤリティプログラムがとても豪華

入金するとボーナスが追加され瞬間レバレッジ1000倍も可能!

投資家次第でハイレバにも安定運用にもどちらにも使えます!

なにより日本人投資家のニーズに応えて
海外FX投資家へのサポートをずっと続けている歴史が信頼の証です

 

出戻り組も満足の特徴一覧:

  • 口座開設するだけで3,000円
  • 最大レバレッジ888倍
  • 約定拒否・リクオートなし
  • 追証なしの0カット制度
  • 全入金に対してボーナスが即時反映
  • ポイントを貯めて現金やボーナスに換金できるロイヤルティプログラム
  • 賞金総額1億円を超える豪華コンテスト開催(W杯チケットも)
  • 迅速な入出金・手数料はXM負担
  • 日本語ウェビナー
  • 日本語版FXニュースビデオ
  • 今までのずっと手厚い日本語サポートを続けている!
  • 数多くの安全性の施策
  • ビットコインの入金、出金に対応!
  • i-accountの出金に対応
  • mybitwalletの入金、出金に対応!
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