MetaTrader4 のチャート上への矢印の記入

本記事では、MetaTrader4 (MT4) でチャート上に文字や矢印を記入する方法についてご紹介いたします。

 

矢印類の記入

矢印類の記入には、メニューバーの 挿入(I) → 矢印類(r) 選択、またはライン等ツールバーの矢印類ボタン (図7の赤枠) をクリックし、表示されるメニューから記入したい矢印類を選択します。


図 7

 

サムズ・アップ、サムズ・ダウン、上向き矢印、下向き矢印、ストップ・サイン、チェック・サイン、価格を左に表示、価格を右に表示の8種類から選択することができます。

矢印類の設定画面は、トレンドライン等の図形とほぼ同様ですが、一部特有の挙動があります。

1つは、《全般》タブのスタイル欄です。スタイル欄は、ラインの色、線種、線の太さの3つの欄がありますが、矢印類では線種欄は選択できません。また、線の太さ欄は、線の太さではなく矢印類の大きさが変わります。

もう1つの特有の挙動は、《パラメーター》タブの《矢印類のコード》欄です。この欄に0~255の数値を指定すると、それぞれ異なる矢印類が描画されます (実際にはいくつか無効な数値があり、その時は強制的に231に変わります)。0~255まで描画した例が図8です。最下段が左から0~15、下から2段目が16~31となっていて、最上段が240~255です。


図 8

以上、矢印の描画方法についてでした。

 

 

 

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