いつの時代もお宝投資はその当時は価値がわからない

1950年代の高度経済成長期、2000年のITバブル、そして2010年代の仮想通貨、かつて大きな値上がりをしたものというのは最初はそれが上がるとは全く認識されていませんでした。しかしそんな新しいものに興味をもち、ほんのちょっとだけ投資をした人はその値上がりを享受できて大きな利益を得ることができました。

 

マイクロソフト株を最初期に買ってれば億の資産

例えば現在、フォーブス誌による世界一のお金持ちはビル・ゲイツです。彼は1980年代にあのマイクソソフトを上場し、その株の値上がりで大きな資産を得ることができ、一気に世界一の金持ちに上り詰めました。彼のような創業者ではなくても、その当時にマイクロソフト株を買っていた人は何兆円という超大富豪にはなれなくても、億に達する利益を得ています。

マイクロソフト株は1986年3月13日に株式公開をしており、当時の価格は1株21ドルでした。 マイクロソフトが株式公開をした際に100株を21ドルで購入し、2,100ドルを投資していれば、その後の9回の株式分割で100株は、28,800株に増えたことになります。  マイクロソフト株は60ドルになっていますので、173万ドル(2億円)相当にまで増えたことになります。たった一単元を投資していただけで、2億円もの資産を得ることができたのです。

 

ビットコインを気まぐれで投資した人が億の資産を得た

こちらは有名な話です。2009年のビットコインが始まった直後にノルウェー人クリストファー・コッホ(Christopher Koch)さんが気まぐれで27USDを購入したところ、わずか4年でなんと886000USDまで価値が上昇したのです。1ドル110円と考えると1億円をも超えています。

彼がビットコインを購入したときは、なんてものを買ってるんだと彼女に怒られたそうです。しかし気まぐれで買った3,000円が1億近い資産になり、彼はオスロに家を購入できました。彼女とはどうなったかはわかりませんが、この ”気まぐれに軽い投資” が彼の運命を買えるくらいの出来事にもなっているのです。

 

次のチャンスはなにか

上記のようにマイクロソフト株もビットコインもその当時は値上がりするなんてわかっていませんでした。その将来を見込んで大きな投資をしていたわけでもありません。あくまでちょっとした投資でいいのです。当たる可能性は低くても小さな額なら痛くなく、それが大きな値上がりをすれば万々歳です。

現在、ビットコインをはじめとした仮想通貨は数多くのものが流通しています。ビットコインの一人勝ちにもなっていますが、第二のビットコインを作ろうと多くの人が仮想通貨を作り、多くの人が第二のビットコインを得ようと仮想通貨を買っています。どれが大きな値上がりをするなんてわかりませんが、多くの仮想通貨を ”ほんのちょっとだけ” でも買っておけば、何年か先大きな値上がりをしたときに、自分の人生が代わるかもしれません。

 

 

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