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XMの仮想通貨証拠金引き上げとXRPのスプレッドの酷さ

XMの仮想通貨証拠金引き上げとXRPのスプレッドの酷さ

あれだけ上げた状況から数倍になったアルトコイン

仮想通貨市場の盛り上がりが全く衰えを知りません。ビットコインは11月に日本円で100万円を超えたと思ったらあっという間に200万円超えです。それだけでも驚きなのにアルトコイン市場がさらに暴騰しています。

例えば11月と比較するだけでもETHやXRPが2~3倍、LTCやDSHに至っては5~6倍にも暴騰しています。アルトコインも年初から数十倍に挙げてきていたにもかかわらずこの暴騰っぷり。もはやバブルなのかなんなのかすらわかりません。誰も値上がりの理由がわからないのです。

 

XMも再び仮想通貨をレバレッジ規制

そんな中XMは仮想通貨CFDのレバレッジを引き下げました。一旦3倍から5倍までに引き上げていたのですが、今度はまた3倍にまで引き下げを行ったのです。理由はボラティリティの高さが挙げられます。

 

メール引用:

重要なお知らせ – 仮想通貨の必要証拠金

大切なお客様

12月14日(木)のサーバー時間 10:00 (08:00 GMT)(日本時間の同日17:00) に、XMで提供されている全ての仮想通貨 (BTCUSD, DSHUSD, ETHUSD, LTCUSD, XRPUSD)の必要証拠金が33% (レバレッジ3:1)に引き上げられます。

証拠金の変更後に未決済ポジションを保有するご予定のお客様は、マージンコールおよび/もしくはロスカットによりお取引活動に支障なきよう、お口座に十分な資金があることをご確認ください。

 

トレードチャンスは多いが、スプレッドに注意

仮想通貨はもともとボラティリティが半端ないためレバレッジ規制は仕方ありません。正直レバレッジなどかけなくてもいいくらいに値動きはあるのでトレードチャンスは増えていきます。しかしスプレッドには注意です。

12月13日、XRPの上げが始まったためXRPUSDトレードをしていましたが、成り行きで撮ったポジションの損失が酷かったので確認してみたところ、なんと!XRPUSDのスプレッドがとんでもなくひどい値でした。

 

XRPUSDはスプレッドに注意!

XRPUSDの数値が0.3400くらいなのに、買いの値が0.4380という、スプレッド1000ポイント近い差があったのです。当然取ったポジションは損失があまりにひどいため含み益がほとんど相殺されてしまいました。トレードする気力もあっという間になくなりました。

XRP以外のETHやLTC、DSHではスプレッドはまともなのに・・・。XM信者でこれまでもXMを愛用してきてはいましたが、このスプレッドだけはひどすぎました。おそらくXRPはあまりCFDでも流通してないため流動性が悪いのも理由にはなりますが、今度XRPをトレードする気はなくなりました。

 

アルトコイン振り返り、どれも今年になって50~100倍に暴騰

ETH:イーサリアム
言わずと知れたアルトコインの筆頭。仮想通貨時価総額でもビットコインにつづいて2位を維持(直近でBCHに抜かれて3位に)ETHをベースにしたトークンが次々開発されて、投機的資金が流れやすい通貨です。2017年は1,000円前後から一気に3万円台と約30倍に高騰しています7万円台で70倍になっています。

LTC:ライトコイン
ビットコインが金ならライトコインは銀を目指すをスローガンに、ビットコインの4倍の流通量があります。ビットコインと同じ理論で作られてビットコインにやや連動するように動き、2017年は500円付近から6~7000円と10数倍に高騰しました3万5000円台と70倍ほどになっています。

XRP:リップル
世界中の銀行機関と提携し、銀行の基準通貨になる可能性もある仮想通貨。あのGoogleが出資し、日本の三菱グループも自社コインを作るモデルにしたことが有名。ネット上ではビットコインに次ぐファンを抱えており、リップラーという勢力の買い支えが強い。2017年は1円前後から一気に50円まで暴騰し、50倍もの値上がりを示し、多くの投資家に夢を与えてくれました。今はかなり沈静化し、高騰したときの半分ほどになっています再び暴騰し、50円台を回復しました。年初からの倍率も50~60倍です。

DSH:ダッシュ
匿名性が高いことで知られている仮想通貨。以前はダークコインと呼ばれており、匿名性の高さがどのように使われるかも注目。実は過熱感なく、ずっとじりじりときれいな右肩上がりをしています。2017年には1000円前後から5万円前後までおよそ50倍の高騰をしており、他通貨と比較しても下落がほとんどありません。DSHは日本円換算で10万円を超えました。これは年初の1000円からおよそ100倍以上の暴騰を見せたことになります。

 

仮想通貨の売り仕掛けがそろそろ来てもおかしくない

仮想通貨は今は実需など関係なしの完全バブル相場ですがまだまだ暴騰しそうではあるのでトレードチャンスはたくさんありそうです。ただ仮想通貨先物の上場もあり、高値圏でのポジションも増えてきており、投機的な売り仕掛けがしやすい状況にもなっています。そう遠くない将来に大規模な暴落があってもおかしくなく、売りで仮想通貨をトレードできる環境は整えておく価値があります。

 

 

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