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【取引所】Bitfinexの口座開設方法

【取引所】Bitfinexの口座開設方法

香港になる有名な取引所:Bitfinex

仮想通貨取引で人気なのが10通貨以上を取引できるcoincheckになります。BitocoinからLitecoin、Rippleなどのメインの仮想通貨を取引できます。同じく規模の大きいBitflyerやZaifなどは2~3通貨ほどしか取り扱っていないことを考えると、いかにcoincheckが多くの取扱があるかがわかります。しかし海外にはcoincheckが取り扱っていない通貨を取引できる取引所があります。例えば香港に暗号通貨取引所:Bitfinexがあります。ここではcoincheckが取り扱っていないマイナーなアルトコインを多数取り扱っている取引所でもあります。

 

取引できる通貨はそこそこ多い

圧倒的な取扱数を誇るPoloniexには全然かないませんが、Bitfinexにもいろいろな暗号通貨を取引することができます。

  • BTC:ビットコイン
  • LTC:ライトコイン
  • ETH:イーサリアム
  • ETC:イーサリアムクラシック
  • RRT:リカバリーライトトークン
  • ZEC:Zキャッシュ
  • XMR:モネロ
  • DASH:ダッシュ
  • BCC:チェインスピリットトークン
  • XRP:リップル
  • IOTA:イオタ
  • EOS:い~オーエス
  • SAN:サンティメント
  • OMG:オミセゴー
  • BCH:ビットコインキャッシュ
  • NEO:ネオ

 

Bitfinexの口座開設方法

Bitfinexへの口座開設は非常に簡単です。IDとパスワードさえ自前で考えておけばそれだけで利用することができます。さらに本人認証などをしなくとも送金の上限などがないために非常にゆるい感じになっています。これは後述のとおり諸刃の剣なのですが、利用しやすいということは間違いありません。口座開設はBitfinexのホームーページに行き、「ユーザーネーム」「メールアドレス」「パスワード」を設定し、OPEN ACCOUNT ボタンを押すだけです。

メールアドレスの認証

登録が完了すると入力したメールアドレスに確認メールが届きます。そのメールに掲載されている認証URLをクリックすることでメールアドレスの認証を行います。これはどこでもやっていることなので簡単です。

メールには以下のようなリンクがあるので、クリックして認証するだけです。

完了すれば、上部バナーにメールアドレスの確認完了のメッセージが流れます。

二段階認証をしておく

暗号通貨取引所では必須の二段階認証はここでもできますので絶対にやっておきます。セキュリティにいろいろ問題があったbitfinexでは必須とも言えます。右上の人形のマークにカーソルを合わせると、メニューが表示されますので、上から2つ目にある【Security】をクリックします。

【Two-Factor Authentication】の項目で二段階認証を設定できます。設定アプリは他にもいろいろあるので自分の使いやすいアプリにしましょう。Poloniexでも使っていたGoogle Authenticator などがいいですね。【SET UP】をクリックするとQRコードが表示され、アプリで読み込ませるとコードが表示されるので、それを読み込ませるだけです。

二段階認証が設定できれば、上部バナーに認証完了のメッセージが流れます。

これでログインや送金時に認証コードを入力することになり、不正利用対策に大きな力を発揮できます。

他にも多いセキュリティ項目

二段階認証だけでなくBitfinexにはセキュリティ設定項目がとても多く、複数の設定をすることで安全性を高めることができます。

【Email Encryption】はメールの暗号化設定です。

【Session】はログインのIPアドレス制限や送金されるときのメール設定などを設定できます。

【Withdrawal Address whitelist】はその名の通り、出金先をホワイトリストに登録したものだけに限定できます。万が一ハッキングされたときにも、別の出金先を指定できないようにできるのです。その代わり、一度設定すると解除させるのに5日以上かかります。

Bitfinexは過去にハッキング被害を受けている

上述のように本人確認をせずとも送金入金ができ、かつセキュリティの設定項目が非常に多いなどのアンバランスな状況です。これは2016年にハッキングを受けたことによってセキュリティ設定を厳格化したのです。

遡ること2016年、Bitfinexから当時のレートで7200万相当のビットコインがハッキングを受けて盗まれる事件が起こりました、これによりビットコイン価格も暴落するなど市場にも大きな影響を与えました。当時はBitfinexが一番大きな取引所ともいわれていましたが、この事件を受けて大きく利用者数を減らしてPoloniexの台頭を許すことになりました。ちなみにBitfinexは2017年にはビットコインを盗まれたユーザーを対象にBFXトークンを発行し、顧客への賠償等に対応していました。

 

USDの取扱も停止中

前述のハッキング被害の影響と、アメリカにおける取引所の営業停止の影響もあり、BitfinexではUSDの取扱ができない状態が続いています。いまだにこれは変わっていません。暗号通貨を取引したいときはほとんどがBTC建てでの取引を余儀なくされています。

無理して利用する取引所ではない

以上のことからBitfinexはいろいろ過去に問題が多かった取引所になります。IOTAやSANなどマイナーで今後爆発的な値上がりを期待できる通貨を取り扱っていること以外はそれほど利用する価値が高い取引所ではありません。Poloniexを使っている人はそこで十分ともいえるでしょう。

 

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